ラットレースとファーストトラックの違い-キャッシュフローゲーム会

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ラットレースとファーストトラックの違い(キャッシュフローゲーム)

キャッシュフローゲームをやることでラットレースとファーストトラックの違いを体感できます。

それでは、現実的にラットレースにいる人とファーストトラックに行けた人の違いはどこにあるのでしょうか。

今まで多くの方を見てきましたが、お金とは違うところで決定的な違いがあります。

ラットレースとファーストトラックの違い(キャッシュフローゲーム)

まず、キャッシュフローゲームや金持ち父さん貧乏父さんの一般論で言うと、

  • ラットレース=労働収入で生活(労働の対価としてお金を得る)
  • ファーストトラック=不労所得で生活(お金が働いてくれる)

つまり、時間とお金の自由度による違いです。
言い方を変えると、

  • ラットレース=働かないと生活できない
  • ファーストトラック=働くのも働かないのも自由

ということです。
しかし、現実はこんなに単純ではありません。

ラットレースとファーストトラックの違い(行動)

ラットレースから抜け出し、ファーストトラックで生活するということは、金持ち父さん貧乏父さんを読んだ方の多くの方が憧れることだと思います。

しかし、現実的にラットレースから抜け出した方は少ないです。
現在勤めている会社で、ラットレースから抜け出すことが退職理由であるケースに出くわした方は殆どいないとはずです。

憧れる人が多いのに、結果に大きな差が出るのは何故でしょうか。

私が感じる行動の違いは、

  • ラットレースから抜け出せない=自分の行動を管理できない人
  • ファーストトラックに行ける=自分の行動を管理できる人

だと思っています。

これは、経営者(雇われ社長ではなく創業社長)とサラリーマンの違いでもあります。

会社に勤めていると、会社が業績目標を決め、仕事を割り振られ、出勤時間を管理されます。
自分の意志で動いているようで、実際は歯車のように行動の大半を管理されています。

そのため、出勤中はしっかり仕事をするのですが、会社から出ると管理下から離れます。
そのときの行動が問題です。

  • 家に帰ったらテレビを付ける
  • キャッシュフローゲームを体験してやる気になっても、月曜日に出勤したら頭が日常に戻り、モチベーションが下がる
  • 平日仕事が忙しいと、一番大事な週末の時間を体力の回復やストレスの発散を言い訳にして休養に充てる
  • 上司の誘いを断れず飲み会に参加する(時間とお金の無駄+愚痴が出てモチベーションの低下に繋がる場合も多い)
    ※全て断ると人間関係が悪くなるので適度に。

目標がラットレースから抜け出すことの場合、本来の勤務時間は会社の管理から離れている時間です。
したがって、プライベートの時間の方がパフォーマンスが高いのが本来の形です。

当キャッシュフローゲーム会でお手伝いできることは、大きく分けると

  • キャッシュフローゲーム体験とお金の教養を身に付ける
  • 目的設定の明確化
  • 道筋の明確化
  • 不労所得を得るためのアドバイス

をすることです。

実際にお会いして、対面で接しているときはお手伝いできますが、
離れている時間は何もできません。

結果を出す人は、目的がしっかりして、道筋が明確になると、最短距離を歩みます。
多くの方と接してきた経験上、結果が出る方と出ない方は行動のスピードと質が違うのでわかりやすいです。

この差は、元々の頭の良さや空き時間の長さ等とは関係無い場合が殆どです。
時間が無い人の方が頑張るパターンの方が多いくらいです。

急に行動を変えるのは難しいです。
そのため、当キャッシュフローゲーム会では『経済的自立』より先に『行動の自立』を優先しています。

お金の知識も当然お話しますが、それ以外の話も多く取り入れています。

これは他のキャッシュフローゲーム会とは大きく異なる点だと思います。
自分で言っても説得力に欠けますが、収入と行動の『本当の自立』を目指したい方にはオススメです。



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