当キャッシュフローゲーム会は今までに多くの方にご参加いただいております。
また、その中から実際に行動を始め、資産を継続的に増やしている方も多いです。

キャッシュフローゲーム会運営実績
キャッシュフローゲーム会を今まで開催してきた実績や、参加者が得られた実績を掲載しています。単純に収入アップということだけでなく、知識・経験に基づいた動きができる人が増えて嬉しく思っています。

行動を開始した方々を見ていると、スタートは同じでもその後には徐々に差が出てくるのがわかってきます。

その差の多くは手段等の小手先の話ではなく、行動の仕方や考え方の違いです。
その一つが『スケジュールの入れ方』です。

キャッシュフローゲーム後の動き方:先に予定を決める

キャッシュフローゲームのときに行動計画は目標からの逆算方式とお伝えしています。
普段からそれができているか、確認してみましょう。

個別相談依頼で非常に多いのが、『目標設定を考えたのでチェックしていただけますか』というアプローチです。

前に進んでいるので良いことなのですが、逆算ではないですね。
実際に日程調整をして会うまでの時間のロスが発生します。

上手なスケジュールの決め方は?

  • 目標設定を考えたのでチェックしていただけますか
  • 目標設定を15日までにやるので、16日か17日に時間を頂けませんか。

プライベートに置き換えると、

  • ボーナスが入ったから何に使おうかな
  • 20日にボーナスが入るから21日にディナーの予約をしておこう

どちらがスマートでしょうか。当然2ですよね。

人は期限を決めないとサボります。
そして行動が遅れるか、後回しにしたまま熱が冷めていき、結局実行せずに時間だけが過ぎます。

実際、やってから連絡している時点で、その後のアポイントまでの日数分をロスしています。
そのロスが全ての行動において発生し、結果が年単位で遅れていきます。

仕事でも客先や上司からプロジェクトや見積もり等の期限を決められて、どんなに忙しくてもその日までに間に合わせるはずです。
納期の無い仕事なんてありますか?

普段の仕事でやっていることなのに、もっと重要な日常でやらない人が大多数を占めているのは不思議ですね。

給料以外の収入を得る、つまり自分の力で収入を生み出すということは、自分の実力以上の収入にはならないということでもあります。
仕事以上のクオリティを出し続けることで仕事以上の収入を作れるのです。

スピードを意識したスケジューリングが質も高める

一事が万事です。
一つの行動が遅い人は他の全ての行動も遅いです。

こう言うと「慎重な性格なので・・・」「納得するまでは動けない」「自分の中で自信を持てるまでしっかり検討したい」等、自分を甘やかすために聞こえの良い言い訳をする人がいます。
そして大した動きもせずダラダラ動き、結果的に時間も無駄にして行動のクオリティも低くなることが多いです。
慎重ということと期限を決めるというのは別の話で、期限を決められない=仕事ができない人ですよね。

一つ一つの検討時間や作業時間を短くするという話ではありません。
ダラダラ動くのではなく期限を決め、期限内に終わるように時間を管理し、メリハリを付けて動くことが大事です。

期限を決めるというのは自分と約束するということです。
自分自身との約束すら守れない人が人並み以上の結果を出そうというのは辻褄が合いません。

行動予定を立てるときは、できそうな期間よりも少し短い時間に設定するのがお勧めです。
自分を甘やかして長めに期間を取るのは設定していないのと同じですので。

人並み以上の結果を出したいなら、結果を出すための動き方を常に意識しましょう。

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