キャッシュフローゲームで学べないこと:紹介によって質の高い情報を獲得し続ける方法

金持ち父さんのキャッシュフローゲーム会 東京・千葉

キャッシュフローゲームで学べないこと:紹介によって質の高い情報を獲得し続ける方法

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金持ち父さんになるために:自分をお客様だと思わない

当キャッシュフローゲーム会に参加し、行動前の準備が整った方は具体的に動くことになります。

人によっては投資だったり、ビジネスだったり、目的によって手段は様々です(キャッシュフローゲーム会のステップ参照)。

過去に、手段を選択するときに私の人脈(不動産会社やFP、ビジネスに関わる社長等)を紹介したことが何度かあります。
それをきっかけに不労所得を得た方は何人もいるのですが、その後に会社から相手にされなくなる方が稀にいます。

それは『自分をお客様である』と勘違いし、礼儀を欠いた行動を取る方です。
会社にとって『お客様は神様』ですが、客であるあなたが『自分を神様である』と思うのは勘違いです。

『商品や会社と人』ではなく『人対人』であるという当たり前のことを念頭に置く必要があります。

相手から見たあなたの価値:金持ち父さん?貧乏父さん?

あなたが相手の会社にとって、どれだけメリットがある存在かを考えてみましょう。

  • 例:年収700万円以上、上場企業勤続5年以上、貯蓄1000万円以上

これくらいの年収や貯蓄があれば、会社を儲けさせることができる人だと思います。
横柄な態度を取ってもしばらくは相手をしてもらえるはずです(優先順位は高くしてもらえないですが)。

しかし、行動を始める段階の方で、既に経済的な余力の大きい方は滅多にいません(上場企業の役員等は除く)。

  • 例:年収500万円以下、勤続3年前後、貯蓄300万円以下

当キャッシュフローゲーム会に来る方の多くは、まだ経済的に余力が無い方ばかりです。
つまり、まだ相手の会社が儲かる案件では無いということです。

始めは『プロに育ててもらう』『儲かるきっかけをいただく』という段階です。
当然、余力がある方よりも手間がかかります。

それに加え、あなたの勤めている会社の後ろ盾があるのではなく、『あなた』と『会社の担当者』との横の付き合いです。
ここに縦社会は存在しません。

例として不動産を挙げます(残念ながら実際にあった話です)
年収が足りない等の理由でローンの審査が降りるか微妙な場合、不動産会社は色々策を練り、手間暇かけて努力をしてくれます。

そんなときに、あなたが横柄な態度を取ったら相手はどう思うでしょうか。
当然、関係の継続は難しいでしょう。

ただし、最初は紹介者の顔を立てる必要があるため、誠実なフォローアップをしてくれます(最初だけですが)。

まずは『あなたが持っている資産』ではなく『あなた自身の人間性』に価値を見出してもらいましょう。


負の連鎖にならないように、大きな器を用意する

礼儀を欠いた行動を取った場合、私にも報告があります。
なぜなら『あなたが紹介元である私の顔を潰した』からです。
その時点で、あなたと私の関係も終わります。

当然、報告があったことをあなたに伝えることもありません。
当たり前のことがわからない方と付き合うのはリスクが大きすぎます。

質の高いフォローアップで仕事をしている方々は紹介が生まれやすいため、共通の知り合いが多いです。
つまり、共通の知り合い達とあなたとの関係も今後生まれることが無くなります。

紹介というのは質の高いサービスを受けられる反面、信用を失うと周りの人脈も失うという危険も含んでいます。
良い情報が入ってきたときに、それを受け入れる『器』が無いと情報も器から溢れてしまいます。

紹介を生み出し続けるには

答えは簡単です。
『紹介してあげたい』『応援してあげたい』と思われることです。

あなたが現在稼いでいる必要はありません。
あなたと相手との間で気持ちの良い人付き合いが続いていれば良いだけです。

それによってあなたが儲かれば、相手の会社も後々儲かります。

誰もが得をするし、損をする人もいません。

収入が増えるだけでなく、良い人間関係も構築できます。

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