キャッシュフローゲーム会のステップ

金持ち父さんのキャッシュフローゲーム会 東京・千葉

キャッシュフローゲーム会のステップ

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キャッシュフローゲーム会のステップ

キャッシュフローゲーム会のステップ

金持ち父さん貧乏父さんを始めとするシリーズはベストセラーですが、実際にラットレースを抜け出したという話を聞くことは殆ど無いはずです。

それは下記の理由だと思われます(実際に私も下記で苦労しました)。

  • 行動手順を間違えている(一番多い例:手段から考える)
  • サラリーマンをやりながら情報を探しても、見つかる情報の質が低い
  • 知識(本に書いていることでは無く、実学)と経験が足りない

特に、計画の無い、または甘い段階で興味の有無などで手段を選択し、行動を始めて修正が困難になっている(就職後に後悔している人と同じですね)、または一歩目を踏み出せない方が多いように感じています。

目的は不労所得を得ることでは無い

特に間違えないで貰いたいのが、不労所得を得ること、ラットレースから抜け出して金持ち父さんのような生活をすることが目的ではないということです。

  • 目的:やりたいことの達成や不安・不満の解消
  • 手段:目的を達成できる収入の種類、不労所得、必要なリスク

です。
つまり、目的が明確で無ければ手段も決まりませんし、目的が無いならラットレースから抜け出す必要もありません。
何もしない or 趣味で投資 or 安全資産のみで手堅い副収入を得る程度にした方が良いです。

この手段選びで前提となる目的が明確になっておらず、質問しても答えられないのに、手段のことばかり考えて質問してくる人が何故か異様に多いです。

そこで当会では、キャッシュフローゲーム体験だけで終わらないように、結果に結びつけるためのステップを設けています。

キャッシュフローゲーム理解度ステップ
1回目体験してみる流れを掴む+できる範囲で目標設定
2回目理解し、考えてゴール目標チェック
キャッシュフローシミュレーション
の表を作成
それ以降暫く不要
(不労所得が得られてから)
表から目標年利を算出し、準備完了。
手段選択+行動に移す

このステップを踏むことで、効率的に行動に移すことができ、失敗するリスクも減らせます。

※上記は例ですので、参加者によって回数は増減します。参加回数に上限はありません。
行動が早い方は1~2回で『準備⇒質問・相談⇒準備終了および行動開始』までやりますし、一番多い方で当キャッシュフローゲーム会に5回程度参加しています。

こちらからは促しませんので、各々どのステップで参加を辞めても結構です。
継続することで行動前の準備ができた人は、実際に収入の柱を増やしています。
参考:キャッシュフローゲーム会開催実績

ステップに関してはキャッシュフローゲームの時間だけでは話し切れないので、主に終了後のランチで雑談も兼ねてお話しています。

計画無くして成功無し

金持ち父さんへの近道:「焦る」と「急ぐ」は違う

このステップは、すぐに行動に移したい方にとっては面倒な作業です。
面倒な行動計画を無視して手段の選択を始めたほうが楽しいです。

しかし、楽な方ばかり選んで面倒なことを避けるのは、金持ち父さんを目指して行動しても貧乏父さんのままになる人の典型的な例です。

本当に必要なことからは目を背け、楽しいことだけを選んで結果が出るなら誰でも上手くいきます

経験上、このステップが確実に不労所得を積み重ねることができ、かつ最短でラットレースを抜け出すには最適です。

私自身がラットレースを抜け出した経験上、『最初は焦らず、準備ができたら急ぐ』ことで結果的に早く金持ち父さんに近付けます。
『急がば回れ』という意識を持つことも重要です。

ステップアップ

当キャッシュフローゲーム会のステップを踏むメリット

当会において上記のステップを踏むことで、最終的に下記が明確になります。

  • キャッシュフローゲーム体験後にやること
  • 今のまま何もしなかった場合、将来どうなるのか
  • 現在地(現状や不満点等)と目的地(ラットレースから抜け出した後にやりたいこと等)
  • 必要な収入、期限、必要なリスクとその管理
  • ラットレースから抜け出す必要性の有無(労働収入+αで良い場合もあります)
  • 目的地にアプローチするために選択すべき手段(良い案件=自分に合った手段とは限りません)
  • 目的地に到達するために、継続的にやるべきこと

これらを明確化することで、手段の選択または組み合わせ等の行動プランが決まります。

検討の結果によっては、手段よりも勉強、スキルアップ、収支の見直し、節約などが必要になる場合もあります。

キャッシュフローゲーム会終了後の食事会

当キャッシュフローゲーム会では、キャッシュフローゲーム終了後に会場近くの飲食店でランチをしています(1時間~1時間半くらい、1000円以内、希望者のみ)。

食事会をする理由は、

  • キャッシュフローゲーム会中はゲームの進行を中心に浅く広く話をするため、肝心な行動前の準備の詳細まで話しきれない。
  • 毎回時間いっぱいまでプレイするため、キャッシュフローゲーム終了後でなければ個別の質問を受け付けられない。
  • キャッシュフローゲームの理解度を高め、家に帰ってからやるべきことを明確にして帰ってもらいたい。
  • お金の知識以外に金持ち父さんになるために必要なことや、経験談など質問があれば答える時間にしたい。
  • せっかくのご縁なので雑談等お話したい。

当キャッシュフローゲーム会に投資した時間とお金を回収できるような行動に繋げてもらえたらと思っております。

不労所得やキャピタルゲインを得るための手段

金持ち父さんへのステップ2

※手段に関しては、キャッシュフローゲーム中にもその都度説明します。

知識も重要ですが、最も重要なのは情報と行動手順です。
最も肝心なスタートで失敗し、それだけでラットレース脱出が困難になった人も知っています。

インターネットで探しても、良い情報に出会うのは極めて困難です。
参考:ラットレースから抜け出すために:インターネットで情報を探すのは危険

知識だけでなく相手が信頼できるかどうかを判断する力が無かったり、人脈作りをする力が無ければ良い情報には出会えません。

ただし、行動前の準備が整った方に限り、主催者が数多く出会った中で信頼できると判断した情報を紹介することはあります。

※紹介したいわけではないので、売り込みはしません(そもそも投資商品の説明に必要な投資助言業の許認可を持っていません)。
大切な人脈を紹介するのは私にとってリスクなので、礼儀正しい方、時間を守る方、ステップをこなした方のみに絞っています。

以下に一般的な手段について簡単に記載しているので、興味があれば読んで下さい。

ただし、手段選択は興味の有無や手段へのイメージで決めるものでは無く、目標が決まり、達成へのアプローチとして最適かどうかで決めるものです。
また、マーケット的に適したタイミングかどうかも重要です。

検討してもわからない場合は連絡もらえれば相談に乗ります。

不動産投資

不動産投資

不労所得の王道です。
金持ち父さん貧乏父さんやキャッシュフローゲームでも良く出てくる手段ですね。

2016年現在、不動産は値上ってきており、かなり物件を絞らないと失敗するタイミングです。
不動産投資は価格が下がっている不景気のときに始めるのが一番儲かります。

だから無理ということではなく、セミナーでたくさん集めて片っ端から提案している会社やテレアポをするような会社から買っても高値掴みをしてしまうので、物件の取捨選択が普段より重要なタイミングということです。

不動産投資会社は「低金利かつ融資を受けやすい状況だからチャンス」と営業トークをしますが、経済状況から考えると将来金利が上がる可能性が高いですし、数年で高止まり⇒下落して以降、価格が上がる要因が見当たりません。

当然まだ上手くやれる方法もありますが、不動産投資は中長期的な視野で出口戦略を考えないと大きな借金が残ることになります。
短期的な売り文句には流されないようご注意ください。

以下は一般論ですので、参考程度にお読み下さい。


ご存知のとおり、不動産を買って家賃収入を得るという方法で、不労所得の王道です。
ラットレースから抜けだして金持ち父さんとして悠々自適な生活をしている人には不動産メインの方が多いです。

まず前提として、
年収数百万円の人に新築の区分所有を勧めてくる会社は絶対に信用しない方が良いです。
不動産会社が儲かるだけで買う側は儲からないです。
新築の場合、一棟買いなら有りだと思います。
理由はキャッシュフローゲーム会でお話します。

また『不動産で数年で〇億円の資産を築いた』等とセミナーや本でPRしている人がいますが、大体の場合は負債を明かしていません
重要なのは資産から負債を引いた『純資産』収支のバランス出口戦略(目先のキャッシュフローではなく、最終的に利益が残るか)です。

セミナー講師や本の著者で資産額や家賃収入額をアピールしたがる方は多いですが、実際に話をしてみると自転車操業になっている場合も多いです。
儲かっているように見せるのは簡単ですので、下品なPRに騙されないようにしましょう。

不動産投資のメリット

  • 管理会社に任せるため、購入後の手間が殆ど無い。
  • 中長期的に不労所得を得続けられる。
  • ローンが組める(少ない資金で大きなものが買える。レバレッジ・てこの原理。)。
  • 団体信用生命保険に加入できる(死別した場合、残された方はローンの支払いが最大1億円まで無くなり、家賃収入も得続けられる)。
  • 不慮の事故があれば保険が使える。
  • 値動きが比較的ゆっくりなため、じっくり検討できる。
  • 転売して利益が得られる(売却益狙いなら海外中心です。国内は社会情勢の変化にもよりますが売却価格の下落と長期的なキャッシュフローを考慮しないと危険です)

不動産投資のデメリット

  • 空室リスクがある。
  • 滞納リスクがある。空室リスクよりこちらの方が痛いです。
  • ローンの支払いが終わってからが最も美味しい収益になるという性質上、短期的に大きな利益は出しにくい。
  • 入居者によって使用マナーや更新率が変わる。
  • 水漏れ、設備トラブルなど、実生活に密着した苦情をもらう。
  • 地震などのリスクがある(建築基準法ができた昭和56年以降の物件なら大きなリスクでは無いです)
  • 売り手有利な市場になりがち。何も知識が無い方に高値で売り込もうとする会社が非常に多い。
  • 物件の選択を間違えると後戻りできない。高利回りを求めて自分でネットや競売で探す人、セミナーに参加して提案されたことを鵜呑みにする人が陥る典型的な失敗例。
  • 修繕などが必要になる。
  • 保有し続けるという考えは誤りで、いつ手放して利益確定させるかの出口戦略が最重要(超高利回り物件が手に入った場合は除く)。

良い不動産会社と出会えると手間と結果が大きく変わる

不動産投資は、動ける日時が限られるサラリーマンをしながら物件の良し悪しだけでなく購入後のアフターフォロー、管理、長期的な積み重ねのプランニング等も含めて良い会社を探すのは非常に難しいです。

私自身、独立後も含めて数十社とお話をして、ようやく信頼できると思える数社に出会えました。

一つを挙げると現在は紹介限定・創業以来お客様を一度も損させていない投資用不動産会社の社長等とお付き合いしていますが、テレアポをするような会社とは質が全く異なります。

いつも会ってお話するのは平日の日中ですので、サラリーマン時間(平日夕方以降と土日)に探してそのような会社と出会うのは、人脈とかなりの運が必要です。

特に、1件売れれば良い or 最初にローンをパンパンに組ませて放っておく会社と、しっかり出口戦略を考え、儲けてもらって2件・3件と追加で買ってもらおうと考える会社は全く異質なので注意が必要です(当然後者が良い)。

不動産投資セミナーを信用しすぎない

セミナーに行くのは一つの考え方(その会社が売りたい案件)の勉強になるのでアリだと思います。

ただし、不動産会社主催の場合は営業トークが満載です。

『どれだけわかりやすく良いセミナーだと思ってもそこからは買わない』という考えで行った方が良いです。
特に、たくさん人を集める or とにかく同じセミナーを回数こなしている=アフターフォローより新規顧客獲得に偏重している会社には注意が必要です。


  • セミナーやホームページで集客をして新築の区分所有を売るような会社と深く話をしたときに、何も知らない人をターゲットにしている(実学を知っている人は買わないので)と言っていました。
  • セミナーを入口として興味を持った方に提案をする不動産会社は多いですが、人件費や広告費をかけている会社が多いため利益を乗せすぎだったり、案件数が多い=良い案件が少ない(ゼロではないです)、社員数が多い=営業活動のシステム化により売っているためレベルが低い社員が多い、等によりセミナーの内容と提案が全く異なる or 価格が高く投資効果が低い案件の提案になってしまっている会社も多いです。

これらの会社から買うことはお勧めしませんが、何も知らない状態だと、営業トークやセミナーが上手い=良い会社と思ってしまいがちです。

結果として、元々高い不動産を不動産会社が儲かるための高い金額で買わされ、キャッシュフローが低い、またはマイナスの投資になっている、目先のキャッシュフローはプラスだけど出口をしっかり検討すると購入時点でマイナスが確定している方も多いです。

また、セミナーに行くと「1000件見て良い条件且つ利回り10%以上の1件をみつける」といったノウハウを提供しているところもあります。
上手くいくならそれが一番儲かるのは確かなのですが、それは不労所得というより大家業という名の自営業です。

しかもそれだけの苦労をして未経験の素人が机上の空論に当てはまる1件をみつけ、一時的にある程度のキャッシュフローが得られても、長期的に上手くいくかを考えるとリスクが高いです。
安易に手を出さず、大体の不動産会社の営業トークの矛盾点を突ける程度の知識がある状態になってから始めることをお勧めします。

個人的な意見としては一番手間がかからず、かつ手堅く儲かるのは、儲かる案件を紹介してくれて、アフターフォローもしっかりしている会社と出会うことだと思っています。

※リスクと時間をかけて最大限の利益を出したいという方は、この考え方には当てはまりません(リスクを取るなら不動産以外の方法を探した方が儲かるのですが・・・)。

最近話題の太陽光発電(参考程度に・・・)

太陽光発電

※2014年2月時点で記載した内容です。状況は遠からず変わってくると思いますので、参考程度に捉えてください。

2014年現在、固定価格買取制度(買取価格が変わらない=家賃のように値下がりが無い)を前面に出して代理店が売りたがっている投資案件ですが。。。

実際どうなのかな?と思って扱っている知り合い、および投資検討してきた方に聞いてきました。

ただし、私にはメリットが少ない+リスクが高すぎると思ったのでセミナー等には行っていません。
そのためセミナーについては又聞きです。

扱っている知り合いに聞いてみた話

☆前提として・・・
・一応誰もが知っている大手企業の太陽光発電担当者です。よく不動産投資家がお世話になる銀行もグループ会社として抱えています。
・この会社は利益が出ている法人相手にのみ節税対策として太陽光発電を勧めています(個人レベルの収入だとメリットが少ないため)。
・投資を検討している見込み客ではなく、個人的なお付き合いがある方ですのでプライベートな話題として聞いてきました。

☆以下がその人が言っていた話。

  • 現金が無いまたは収入が少ない人で、土地や建物も無い人が一からやるのはお勧めできない。メリットよりリスクが大きい(以下に記載)。
  • やるなら工場やビルの屋上で。土地があるなら不動産(アパート)建築&物件入れ替えの方が長期的に儲かる(+その上に太陽光パネルを置くなら選択肢の一つ)。
  • 売電単価が決定していて料金据え置きで継続すると謳っているが、その保証や根拠は無い。国が決めたことだから、国が変更する可能性も十分ある(年金や税金が代表例)。元々売電価格の設定値が高いと言われている。
  • 当然セミナーで説明があると思うが、発電効率の下落は頭に入れておいた方が良い(下落率の根拠も代理店の言うことを信じず自分で調べる)。
  • 自然災害のリスクの考慮は必須(これも代理店の言うことではなく自分で調べる)。
  • 原発の動向に左右される可能性がある。元々原発を減らすための補助的な役割もあるので、以前通りの稼動が決まったら国が買う理由が無くなるので、存在価値が下がる可能性が高い。
  • 存在価値が下がったら、当然売電価格も下がる方向に動く。そのときに不動産のように売ろうと思っても売れないか、かなり値を叩かれる。
  • 国から銀行への通達でローンが組みやすくなっており、代理店がもらえる紹介手数料も高く(価格の3%が目安)売電価格が下がり太陽光の売値も下がる前の今が売り時だと捉えているため、代理店がこぞって今のタイミングで売ろうとしている。
  • 結局は利権絡みのビジネス。
  • 即時償却(その年に全額経費にできる)が可能なため、利益が出ている法人が節税のためにやるのは有効(減価償却にするなら17年)。
  • 以上から過去の実績が無くリスクが高いが、社会貢献にはなるし、全て良い方向に動くなら面白い投資になる。

以上のことから、やるなら自己責任で。というのを強く言っているそうです。
代理店は売ってしまえばその後は責任無いし、ベンチャーなら会社を潰して逃げられるけど、大手企業は名前が大きくなりすぎているので提案は慎重にやっているそうです。

ちなみに10億円単位の投資をしている投資家さんにも意見を聞いてみたら、似たような考えでした。

投資する側の意見

※太陽光パネル設置を含む電気会社の社長でもある方です。

輝かしい実績をアピールしている講師が話をして、内容も明朗会計で魅力的に見えた。
しかし、実際に詳細を個別に聞いてみると、

  • 電気を送電するための電柱を建てる費用が別途必要(電気工事費)
  • 保険が付帯しているから安心→最初の5年だけで、その後は任意
  • 雑草の刈り取りや定期メンテナンスはオプション

など、セミナーでは言わない+配布資料にも記載されていない追加経費がかかり、セミナー程の魅力は無いので辞めた。
ただし、元々の収入が高く所得税率または法人税率が高い人にとっては節税目的と考えると良さそう。
とのことでした(この人も一般的なサラリーマンよりかなり儲かっています)。


太陽光発電に対する個人的な意見

双方の話を聞いた上での私の意見はというと、

  • 国が考えを曲げずに固定価格で買い取り続けてくれる+発電効率の低下が代理店のシミュレーション通りになる+自然災害による影響が無い、という条件を満たせば良い投資になる(絶対条件)が、代理店の売り文句ほどのパフォーマンスは期待しないで始めた方が良い。
  • 臨床データが無い薬を飲むようなものなので、リスクを覚悟し、当たり前だが失敗しても代理店のせいにしない(自己責任)というのが大前提。
  • 男に二言は無いが、国に二言はある(消費税増税、年金など国は嘘をつく。売電価格据え置きは信用できない。長いスパンの話ですし。。。)
  • 年金や増税など国の将来の対策に不安があるのに、国の固定価格買取制度という甘い言葉に再度頼るのはいかがなものか。
  • 代理店が営業トークをしやすいし、スパンが長いためクレームも出にくいので積極的に売っている印象。
  • 原発撤廃なら可能性は大きいが、安部総理の兄は原発を作っている会社の人。自民党政権が続く限り無くなる動きになるとは思えない。
  • 原発の基数を減らしたように見せておいて、一基あたりの供給ワット数を増やして結局同じになるという話がある。結局見せかけの原発削減。
  • 不動産と比較しようとする代理店が多いが、不動産は目的によってやり方が全然違うので、比較すること自体論点がずれている。
  • 儲かっている法人のように節税が必要なほど収入が多い or 現金で買える人 or 工場やビルなどパネルを載せる土台がある人ならOK(=一般的なサラリーマンにはリスクと比較するとメリットが少ない)
  • 上記に当てはまらない人をターゲットにしている代理店に対しては、勧めている理由を深堀りして聞くなど、納得できる答えが出るまで疑ってかかった方が良い

という認識です。

あくまでも一つの意見ですので、参考まで。
結局は国次第ということで、うまくいく可能性が低いわけではないので。

自動売買

証券口座を作って、自動売買ソフトで株やFXの運用をするという方法です。
できれば異なる特徴を持ち、且つ『良いシステムの』自動売買を組み合わせてトータルでプラスを目指すと安心です(ネットで探して出てくるのは基本NG)。

自動売買のメリット

  • 運用状況が見えるため安心感があり、且つ勉強しながら運用することもできる(見えないものも有り)。
  • 自分の好きなタイミングで運用を停止することができる(できないものも有り)。
  • 未経験者が自分で運用するよりリスクが低くなることもある。
  • 過去の実績も見ながらどれを選ぶか検討できる。

自動売買のデメリット

  • テクニカル(過去の動き方の統計)で運用するため、ファンダメンタル(社会情勢の変化や経済指標の発表等)の動きに弱い。
  • 当然過去の実績通りに動くとは限らない。
  • 運用が見えない(結果だけ見られる)システムの場合、裏で嘘のシステムを組んで詐欺をすることも可能。
  • 優秀なものが少ないため、儲からないものがかなり多い。
  • 顧客が儲かる=運用資金が増える=一回の売買単価が上がるため狙ったタイミングで決済しにくくなる=儲からなくなる。そのため優秀なソフトは市場に出回らない。
  • 自動売買ソフトの作成を請け負っている会社の社長さんに聞いたところ、利益を出し続けられる自動売買システムは全体の2%

投資ファンド

投資ファンド

自分で運用するのではなく、プロにお金を預けて配当金を受け取る方法です。
利回りは投資金額や現在募集している商品によって変わります。

長期的に見るなら年数%のラップファンド、
安全にやりたいなら年利6%未満、初心者が始めることが比較的多いのは年利8~24%、大きな利益を狙うなら年利20%以上(リスク大)です。

複数のファンドに分散する方と、一つのファンドに大きく預ける方に分かれます。
個人的には分散するのがおすすめです。

※投資信託のような公募ファンドではなく、私募ファンドです。

投資ファンドのメリット

  • 不動産投資よりも大きな利回りで運用できる(不動産の弱点である短期的な部分をカバーできる)。
  • 半年や一年など、比較的短いスパンでも運用ができる。
  • プロに預けて運用してもらうため、FXなどを自分で売買するより手間が少ない。

投資ファンドのデメリット

  • 運用状況が見えないものが多いので、本当に運用されているかどうかの確認ができない。
  • ファンドが潰れて元本が還って来ない可能性がある。
  • 詐欺がある(持ち逃げされる、他の事業に資金を回すなど説明と違う運用をする。ポンジー・スキーム)。
  • 半年や1年、2年などロック期間があり、期間が終わるまでは基本的に引き出せない。止むを得ない事情により引き出す場合は今までの利益を返却する等の違約金または手数料が発生する。
  • 長期的な運用には不向きのため、定期的にファンドを変える必要がある。

FP(ファイナンシャルプランナー)に相談

ファイナンシャルプランナー

自分で情報を集めようとしても、見る目が養われていないと騙されることもあります。
最初は自分で投資をして結果を出しているファイナンシャルプランナーに相談し、勉強をしながら不労所得を積み重ねるのも手段の一つです。

当キャッシュフローゲーム会参加者の中にも、私が実際にお世話になっているコンサルタントに相談し始めた方がいらっしゃいます(JapanTumes・日経新聞・産経新聞・毎日新聞等に記事が載ったり、最大手不動産会社や100人以上の経営者に講演をする方です)。

FP相談のメリット

  • その都度相談するため、勉強しながら資産運用ができる。
  • 自分で資産運用の実績を出している方に相談できれば、結果を出せる可能性が高まる。
  • 金融商品の代理店の営業トークに左右されなくなる(売り手有利から、平等な関係にできる)。
  • 金融商品の代理店は利益を増やすために本来の配当利回りよりも下げて提案することも多いが、FPはそれを知っている場合が多いため、本来の利回りで運用できるようになる。

FP相談のデメリット

  • 実力がピンキリ。
  • 自分で投資していない人も多い。
  • ほぼ保険を売るのが目的であるのに、イメージ作りのためにFPを名乗っている人が殆ど。
  • 優秀な人でも万能ではないので巧妙な手口の詐欺に気付かない可能性もある。

ランドバンキング

ランドバンキング

開発が決まっている土地を買って、開発が進んで土地の値段が上がったときに売ることで、売却益を得る方法です。

ただし海外案件が中心になり、リスクも高いので注意が必要です。

ランドバンキングのメリット

  • 購入してから売却するまで、何もしなくて良い。
  • 国が開発を進めると決めている場所、または伸び代が大きい国の土地を買うことで、大きな利益が期待できる。
  • 元手の数倍の利益が得られることも。
  • 得た利益を元手に大きな投資に回し、不労所得に繋げることができる。

ランドバンキングのデメリット

  • 手放すまで利益にならない。
  • その国の社会情勢に左右される。
  • その土地の開発が遅れると、売却するまでの期間も延びる。
  • 値上がったとしても必ず売れるとは限らない。

株や先物取引(FXや金など)

先物取引

不労所得ではなく、自分で売買して稼ぐ方法の1つです。
私は金投資を創業50年の実績ある会社で担当者を付けて運用し、慣れてから自分で運用するようになりました。
2010年実績は年利+85%です(2011年はお休み)。

参考:
当キャッシュフローゲーム会主催者成績⇒2012年3月末~7月末で+98%。
その後長期で持って、2013年4月に東京金5020円/g前後で全て売って終了(それ以降価格は景気上向きに伴って右肩下がりです)。

ハイリスク・ハイリターンです。
殆どの方がマイナスになるので、相場を読むため時間の余裕がある方、マイナスになっても良いという考えを持てる方向けです。

その他

  • ビジネス
ビジネス

ネットワークビジネスのような勢いでやるDead or Aliveのビジネスは難しいです。

本来は、儲かる商品選定、営業力、判断力、財務管理、ビジネスの仕組み、上手くいく考え方など、様々な要因が重なって結果に繋がるものです。
当キャッシュフローゲーム会に参加後、実際にビジネスで独立した方もいらっしゃいます。


  • ビジネスオーナー(ビジネス拡大・出資)
ビジネスオーナー

自分でビジネスをやるのではなく、ビジネスオーナーになって収益の一部を受け取る方法です。
・まずは自分でビジネスを立ち上げ、結果が出たら社員や店員に任せる。
・出資金を払い、ビジネス立ち上げのサポートをする。
立ち上げたビジネスで結果を出すか、出資するビジネスが利益が出るかどうかの目利きが必要です。


  • アフィリエイト
    実際にアフィリエイトで生活している人がいます。
    最も安易に始められて、最も結果を出すのが難しいのがアフィリエイトです。
    知人で月収数百万円稼いでいる方もいますが、放置すると収入は減っていくので不労所得にはなりません。
    大きな収益が得られたら、その資金を元手に不労所得になる案件に投資するのがオススメです。

  • その他、保険料の見直し(不労所得≒固定費の削減です)、本の出版など多数。


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