キャッシュフローゲーム会を開催する理由

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キャッシュフローゲーム会を開催する理由(前置き)

ご参加いただいた方から『なぜキャッシュフローゲーム会を開催しているのですか?』とよく聞かれます。

最初は私自身がラットレースから抜け出し、金持ち父さんにシフトするための勉強のためでした。
そのため実際にラットレースから抜け出してから、辞めようか検討した時期もありました。
しかし、今のところ続けています。

キャッシュフローゲーム会参加者が気になる話題ということで、実例を挙げて書いてみることにしました。

簡単に書くと、「リスクがゼロで長期的に考えるとリターンがかなり大きい」というのが理由です。

前置き1:与えるものは与えられる(Givers gain)

ただの綺麗事にならないように、私の知人の金持ち父さんを実例を挙げて説明します。

私が仲良くさせていただいている方で、ホームページ制作の会社の社長さんがいます。
その方は40歳前半、創業15年くらいで、リーマンショックがあった年を除き、創業以来ずっと黒字。

相手にしている会社は誰もが知っている上場企業や創業100年~300年以上の老舗企業が多いです。
そのような老舗企業の場合、もともと付き合いがある会社があります。
したがって、発注先を自分の会社に切り替えてもらうのは難しいです。

では、なぜそれができているのか?
私は資産運用の情報収集がしたい、先方は営業力があるということでニュアンスは異なるのですが気になったのでアポイントを取り、質問してみました。
返ってきた答えは『損得を考えず、まず与えることを考えた』ということでした。

  • 中小~大手の中間くらいの企業に勤めている若者と出会い、向上心があったのでノウハウを提供した
  • その若者は伸びて、大手企業に転職
  • その若者は若くして管理職になり、決済権を得ることで仕事を紹介してくれるようになった
  • さらにヘッドハンティングで転職し、そこでも仕事を振ってくれた
  • 多くの有名企業から受注し、チャンスを逃さずクオリティの高い仕事をしたことでさらに紹介が生まれた

という流れです。

大手や老舗企業の紹介は、この若者と他数名から来ているそうです。

この社長さんは、新しいノウハウを生み出したとしても、同業他社にもそのノウハウを教えています。
結果として多くのクリエイターからの支持を集め、横の繋がりで仕事が来ることもあります。

『与えるものは与えられる』ということを実践した結果です。

そして40代前半で経営から退き、社員達に全てを任せるだけで会社が機能しています。
現在は何を受注して、どのようなホームページが完成しているかも把握していないそうですが、役員報酬は得ています。

この社長さんは『まずは与える』という考えから、結果的に自営業(Sクワドラント)から金持ち父さん(Bクワドラント)にシフトしました。

私が主催している異業種交流会でも企業経営について無料で講演をしていただきました。

金持ち父さんと貧乏父さんのメリットへのアプローチの違い

私がキャッシュフローゲームを開催しているのは「得することが無いとやらないだろう」とか「どうせ勧誘目的なんだろう」と思っている貧乏父さん的な発想の人は多いと思います。

それは間違い無いことで、後述している通り私自身にメリットが多いからやっています。
ただし、貧乏父さんの考え方で生活している人や、何故か異様に勧誘にビビっている人とはメリットに対するアプローチの仕方が違います。

前置き2:No.1で在り続ける、かつ在り方・らしさを出す

前述した会社は紹介や口コミのみで受注していますが、一般的な会社とは異なるやり方をしています。

  • 口コミで問い合わせをした一見さんに対しては、見積もりだけでも3万円の費用を取る
  • 内容で勝負しており、当然のことながら価格競争をしていない。他社より高額
  • 業界の常識では複数の候補を提示し、その中から選んでもらうが、この会社は1つのみ
  • 友達と起業すると失敗すると言われているから、あえて友達と起業

それでも受注します。
経営も順調です。

社長さん曰く『自分のやることに自信と責任を持っているから』だそうです。

  • 見積もりに費用を取る
    見積もりを出すのにお金を払う時点で、自分の会社に価値を持ってもらっている。
    とりあえず見積もりという会社は費用を請求した時点で消えるから無駄な仕事が減って社員の残業も減るし経費削減にもなる。
  • 価格競争をしない
    一番安い値段のところに発注するのではない時点で、出来上がりのクオリティを求めている。
    つまり、提案先にとって自分の会社が最も相応しい。
  • 「複数の候補を提示して選ばせる=クレームというリスク回避」という無責任なことはしない
    複数提案した場合、結果に繋がらなくても発注先が選んだという責任逃れができる。
    1つしか提示しないことで、結果に責任を持つ。
  • 友達と起業すると上手くいかない
    常識を覆すことで得られるものがある(ひねくれものとも言えます笑)。
    ケンカすることやストレスになることも多いけど、遠慮せず言われる意見や考え方から学べることも多い。
    ※自信が無い方、器の大きさが追いついていない方マネしない方が良いです(笑)。

講演活動でも若手経営者や学生に対して上記の話をすることがあるそうです。

キャッシュフローゲーム会のNo.1であり続ける

私はキャッシュフローゲーム会における解説においては、どこの主催者よりもわかりやすいと自信を持っています。

自分自身の経験と2008年から開催しているノウハウ蓄積から、これから行動を開始したい方々が躓くポイントがわかっていますし、キャッシュフローゲームを体験して終わりではなく、一度の参加でも次にやるべきことが見えるようにお話もできます。

他のキャッシュフローゲーム会に参加したことが無いため比較したことは無いですが自信はあります。
他がネットワークビジネスの勧誘ばかりでレベルが低すぎるというのも理由の一つではありますが。

ただし、キャッシュフローゲーム会注意事項に記載している通り、参加禁止の条件やキャッシュフローゲーム会当日の禁止事項が他のキャッシュフローゲーム会より多いです。

色々な制限の対象になっている方々は社会人としての礼儀やマナーさえ知らない方が今まで非常に多く、無断欠席やドタキャンも多かったことから、そこまでフォローし切れないためお断りしています。

ラットレースから抜け出すために礼儀やマナーは非常に重要ですが、当会はマナー講座ではなくキャッシュフローゲーム会です。

勿論制限の対象になっている方でもしっかりした方は多いです。
しかし、当キャッシュフローゲーム会はこのようなルールですので、申し訳ないですがご縁が無かったと思って諦めるか、参加条件を満たしてからご参加下さい。

自信がある一方で短い時間の中では話せることに限界がありますし、毎回満席ですがこれ以上開催回数を増やす予定も無いので、お話することを活かせる可能性が高い方々に絞って開催させて頂いています。

キャッシュフローゲームの開催目的(本題)

前置きが長くなりましたが、上記がなぜキャッシュフローゲームの開催目的に繋がるのか。
それは下記の通りです。

収支・リスクについて

まず、収支についてです。

会場費:800円(人形町区民館の午前使用)
会費:500円×4人=2000円。時々1500円。
ランチ:900円前後
収支:2000円-800円-900円=+300円/回
その他にホームページのドメイン代やサーバー代もかかっていますが、トータルでプラマイゼロ程度だと思います。

その他に毎月または数ヶ月に一回程度別途勉強会をやっていて、そちらは参加費2000円なので開催毎に3~6万円程度の黒字です。

そのため金銭的なリスクがありません。

費やす時間なんて相場が動かない土曜または日曜の午前~ランチだけなので、ラットレースから抜け出し毎日が日曜日のような生活をしていると微々たるものです。

広告を出して週数回集客しているキャッシュフローゲーム会は毎月赤字になる上に時間の投資もかなり長いので開催目的は大きく異なると思われます。

収益について

当キャッシュフローゲーム会に参加し、資産運用で株等の手動取引を始めたり不労所得を得ている方が100人以上、または起業して成果を挙げている方や副収入を得ている方が一部出ています。
※ネットワークビジネスをやっている人は多分ほぼゼロだと思います。

株等は自分次第ですが、資産運用で不労所得を得たい場合は、知識・経験・人脈ゼロで動くと情報の質が低くて成果に繋がらないという例が多発します。

インターネットで情報を探して怪しい案件を掴まされたり、セミナーに行って主催の不動産会社から質の低い案件を紹介されて購入し、ラットレースから抜け出す可能性が潰えるケースも当たり前の世界です。

そのため、最初だけでも私が相談を受ける(今のところ無料です)、投資に詳しいファイナンシャルプランナーを相談相手として紹介する、または私が知っている中でその人の目的に合う投資商品を扱っている方を紹介することもあります。

※紹介というのは先方に失礼があると私が信用を失うリスクがあるため、初対面の方には紹介しません。
※紹介するかどうかもその方が目的を明確にし、その目的に合うかどうか、および礼儀・マナーや行動意欲等を見て先方に失礼が無いと判断した方に限定しています。

資産運用の場合、紹介料を出す仕組みになっているところも多いため、私にもお小遣い程度に入ってきます。
ただし、良い案件ほど紹介料は少ないまたはゼロで投資家に還元する考えですし、当会の参加者には慎重に少額から始めるよう伝えるので、入ってくるのは月0~数万円くらいです(時々10万円以上)。

※私と参加者双方の負担軽減にも繋がっております。ご理解いただけますと幸いです。

私自身の資産運用から得ている収益と比較すると僅かな金額ではありますが、利益が出ている以上は営利目的です。
得られた収益で美味しいご飯を食べています。

ただし、それだけのために時間は割きません。
営利を目的とするなら知り合いの富裕層にアプローチをします。

お金以外で得られるものがあるから

人は損得勘定で動く生き物だと思っています。
私も「人のため」という理由だけで動くほどの器の大きさはありません。

当キャッシュフローゲーム会に参加した方で、不労所得を得た人が少なからずいらっしゃいます。
キャッシュフローゲーム会開催実績参照。

結果に対して見返りを求めているわけではありません。
なかには報告すら無い方もいらっしゃいます(紹介した会社等からは報告をいただきます)。

これはその人の選択ですし促しているわけでもないので特に問題ありませんし、気にも留めません。

一方で、

  • 電話やメールで気持ちが伝わるお礼をしてくれた方がいます
  • 結婚した時に多くの方からお祝いの品を頂きました
  • お返しできることが無いから、ということで焼肉を御馳走してくれた方もいます
  • 同様の理由で、女性を紹介してくれた方もいます(笑)
  • 実家に帰る度にお土産をくれる方もいます
  • 投資の情報を聞きに行くから、ということで誘ってくれた方もいます
  • 投資とは関係無い内容で困ったことがあったときにアドバイスをくれたり、自宅まで来て作業してくれた方もいます
  • とある事業出資の案件で、同じ内容の業務に従事している方に同席してもらってアドバイスをもらったこともあります。

これはお気持ちなので、有りがたく頂戴しています。
また、この過程で、

  • 勉強したことをアウトプットする機会に恵まれるので自分自身勉強にもなる
  • 株やFX、不動産投資を始めた方から経験談を聞ける
  • キャッシュフローゲーム会参加後に不労所得を得た方との繋がりも続く
  • 投資案件を扱う会社とも良い関係が築け、必要な人脈がいたら紹介もしてくれる

という大きなメリットも発生します。
まず与えることで得られることも多いです。

私や私と関わる人が儲かる仕組みになりやすい

投資案件を扱っている会社は私からの紹介者に失礼があったり損をさせると紹介が途絶えることを知っているため、失礼が無いように、および儲かるように配慮してくれます。

私が客側になったときも同様に配慮してくれます。

また、初めて聞く案件とのアポイントが入った際は、私のみを見込み客として接しているとき以上に込み入った情報を引き出しやすいです(例:不動産一件に上乗せしている利益率、見込み客としている考えている層など)。

※「詳しい人に相手にされないので、これから始めようとしている知識や経験が薄い人をターゲットにしています」という質の低い企業が多い(特に新築の不動産会社)ので注意が必要で、当然見込み客にはそういうことを言わないのですが、私は聞けます。

大体は経営陣と会うことから開始できますが、そうでない場合も単なる営業職の人では対応できないため、責任者を後日連れてくるケースもあります。

結果、得られる情報量が格段に変わりますし、配当の交渉ができる場合もあります。


また、行動を始めた方が自分で見つけた案件を紹介してもらえることもあります。
実際に2016年現在継続して運用しているもので、キャッシュフローゲーム会参加者から紹介していただき大きな利益が出ている投資案件も複数あります。


このような流れになることで、関わる人が儲かりやすい環境が出来上がります。

※投資はリスクと常に隣り合わせなので、上記によりリスクを軽減することはできますが、必ず儲かるとは限りません。

恩送り

私がラットレースから抜け出す過程で、多くの方にお世話になりました。
その殆どは無償で協力していただいています。

お世話になった方々にお礼をするのは当たり前ですが、それだけではなく『恩送り』をしたいと思っています。

ファーストトラックは縦の繋がりや競争社会というより、横の繋がりの意識が強いです。

得られた知識や経験を自分のものだけに留まらせず、多くの方が良くなるために使っていくつもりです。

という綺麗事を言おうと思えばいくらでも言えますが、聖人君子では無いので自分にメリットが有るからやっています。

人に説明できて始めて理解できていると言われるので、恩送りの過程でアウトプットする機会が得られることも重要です。

悪質な勧誘の抑止

キャッシュフローゲーム会はネットワークビジネスの勧誘の温床になっています。
参考コラム:キャッシュフローゲームを悪用した怪しい勧誘

ホームページで参加者を募ったり、ビジネスメンバーを自分の下に付けたい人が直接勧誘をしているようです。
ここまでは良いのですが、『勧誘目的を隠している』ことが問題点です。

『ネットワークビジネスをやっている』と記載しているホームページは皆無です。
私はホームページを見たら勧誘目的かどうかが大体わかる(そもそも殆どがネットワークビジネスの勧誘目的)のですが、判断できない方が殆どだと思います。

悪質な勧誘を抑止するために、当ホームページで記載する以外で特別な活動をしているわけではないのですが、明確な違いを見せることも一つの手段だと思っています。

キャッシュフローゲームはお金の教養を身に付けるための優れたボードゲームです。
キャッシュフローゲーム会が不誠実な方々のための勧誘の場にならないことを願っています。

タイムリッチな人を増やしたい

ラットレースから抜け出して以降、かなり時間に余裕のある生活をしています。
目覚ましをかけないで寝ることもありますし、二度寝・三度寝するのも自由です。
稼ぐために使っている時間は週5~10時間くらいだと思います。

そのため、結構暇です。
やることが無くてボーッと過ごすことはありませんが、同じようにタイムリッチな人が増えたら今以上に楽しいことができると思っています。

ラットレースから抜け出してから経営者層との付き合いが中心になりましたが、経営者の方々は忙しいのでプライベートで共有できる時間は限られています。

だったら自分でタイムリッチな人を増やしてしまおう、という発想です。
働いていない=タイムリッチということではなく、仕事を続けたいという人は続ける、辞めたいなら辞める、という『時間を自由に使える』という意味でのタイムリッチです。

長期的な目標になりますし、自分がラットレースから抜け出すより難しいことですが、達成できる日を待ち望んでいます。


※参加を希望される方はキャッシュフローゲーム会トップよりスケジュールをご確認ください。


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