キャッシュフローゲーム会ブログ:2012年8月4日(土)

金持ち父さんのキャッシュフローゲーム会 東京・千葉

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2012年8月4日キャッシュフローゲーム会

キャッシュフローゲーム会開催状況

ずっとサボっていて、1年以上ぶりになった活動日記です。
私自身2010年9月にラットレースを抜け出して以来、投資・ビジネスの幅が広がり、1年前と比べてかなり経験を交えて話せるようになりました。

  • 日時:2012年8月4日(土)9時30分~11時45分
  • 場所:堀留町区民館(東京都中央区日本橋堀留町一丁目1番1号)
  • 参加人数:3名(申込:4名)
    男性:2名、女性:1名
    50代:1名、20代:2名
    宮城県:1名、千葉県:1名、東京都:1名
    経営者:1名、会社員:2名
    全員が初参加(1名は別の会に参加経験有り)

残念ながら1名は仕事が入ってしまったようですが、暑い中3名にお越しいただきました。

毎回初対面の方がいるため、開始前に雑談(私の収入の手段、参加の経緯、参加者の仕事など)が多くなりがちです。
今回も開始時間を10分くらい過ぎてからスタートしました。

ゲーム開始前のルール説明も雑談を交えつつ、できるだけ丁寧にしており、少し長めです。

キャッシュフローゲーム会の様子

今回のキャッシュフローゲームで決まった職業は、教師、看護師、エンジニア。
比較的簡単な職業になりました。

チャンスのカードを引いたとき、

  • 一気に勝負に出る人
  • 恐る恐る少しだけやろうとする人
  • かなり時間をかけて検討する人

など、毎回性格が出て面白いです。

面白いのですが、
あくまでもキャッシュフローゲームをやるのが目的では無く、
金持ち父さんの考え方や、
結果を出す行動を学ぶためにやっています。

初めての参加のときは特に、時には中断してしっかり検討したり、実例を交えながら進行しています。

  • なぜこの判断になったのか
  • それはゴールするために最適な判断なのか
  • キャッシュフローゲームでは無く現実だとどうなのか

これが無いと、ただボードゲームで遊んで終わりになってしまいますよね。

結果、1人がラットレースを抜け出し、しかも見事ゴール、
2人はラットレースを抜け出せませんでしたが、あと一歩のところまで不労所得を増やせました。

キャッシュフローゲーム会参加者からの感想(メールをいただきました)

キャッシュフローゲーム会終了後、毎回どなたか1人以上からメールをいただけます。
促したことは一度も無く、自発的に丁寧なメールをいただけるのは、とても嬉しいです。

一部編集して転載します。

20代女性より

ゲームの展開に沿って、
『何となく決めたアクションには、なぜそうした?』
と聞いてくださり、
『現実ではこうなる』
と丁寧に説明してくださり、
一つ一つゲームの展開がどう現実に繋がるか、
意識しながら取り組むことができました。

初めて参加した別のキャッシュフローゲーム会と比べると、
同じゲームでも全く違う内容でした。

ゲームに参加し、
小笠原さんのお話を聞いて、
私はこれまで好きな〇〇のことだけを考えて、よくフワフワ生きてこれたなあ、
自分の周りの環境が恵まれていたことや、
恵まれていたワケ、
自分のマネーリテラシーの無さ
など、色々な大切なことに無頓着だったと実感しました。

具体的な行動が取れずに悶々としていましたが、
小笠原さんよりアドバイスいただいた〇〇・〇〇の見直し、
そもそもなぜ今日参加したかを書き出してみようと思います。

20代男性より

金持ち父さんの本のうち、過去に
「金持ち父さん、貧乏父さん」と「キャッシュフロークワドラント」
を読んでいましたし、
まだまだ質は低いですが投資もしていました。

開始前はある程度ゲームの結果を出せるという変な自信を持って参加していました。

ただ、実際にやってみると、
不動産を買うとき・売るときの基準が明確になっていなかったり、
目的が明確になっていないために株を買うかどうかで悩み、
小笠原さんのコメントでやっと判断できたというところもあり、
結局時間内にラットレースは抜け出せませんでした。

小笠原さんの言われていた通り、
まず最初の〇〇ができていなかったことが、
ゲーム上での思考や、
現実でのおかしな投資の入り方(いきなり〇〇から投資を開始)
に繋がっていたんだと気づかされました。

また、投資や給与UPといった収入をあげる手段だけにこだわっていた私にとって、
『目的によってはそもそもラットレースを抜け出す必要がない』
というご意見は印象的で、
自分の考え方のズレも思い知らされました。

そして、今後キャッシュフローゲームを継続して参加することで、
まだまだ多くのことを学べるということも実感しました。

アーリーリタイアしたいというあいまいな目標ではなくて、
自分の目指すゴールを達成するために、
是非もう一度キャッシュフローゲームに参加させてください。

いただいたメールを拝見する限り、今回はとても感受性が高い方々でした。

収入アップに関係無く、キャッシュフローゲームで学んだことを実際の行動に落とし込むことができれば、1つ1つの行動の質が上がることが多いです。

仕事、飲み会、スポーツ、全てが意味のある行動に変わります。

キャッシュフローゲーム会に限らずセミナーや読書等も、終了後にやるべきことが見えなければ、『勉強した』というただの自己満足になり、お金と時間の無駄遣いです。

体験だけで終わらず、日々の行動に落とし込めた際に、再度フィードバックをいただけたら嬉しいです。

キャッシュフローゲーム会終了後のランチ

私の知人がオーナーをやっているイタリアンのお店に行きました。
そのほうが実際に不労所得を得ている人がいる、という実例を出しやすいですし、皆さんも実感が湧くと思います。

もちろん美味しかったです♪

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