開催報告

まずは決断をする:キャッシュフローゲーム会開催報告2010年11月21日

更新日:

詳細

時間:9:30〜11:30
場所:日本橋公会堂
参加者:4名

男性2名、女性2名でした。
今回は山梨からこのために来られた方もいました。

初めての方が多かったので、最初は理解度に合わせてゆっくり進行しました。

キャッシュフローゲームの結果

2人がラットレースを抜け出し、ゴールできた人はいませんでした。
ゆっくり進行したため1時間を過ぎた時点で殆ど進んでいませんでしたが、徐々に不労所得が増えるようになりました。

ファーストトラックに出てから何度かゴールするチャンスはありましたが、サイコロ運に恵まれずゴールならず。
ゴール以外のマスでいろいろできたので、ファーストトラックの醍醐味は経験できたと思います。 

本日のスイーツは「パティスリー・トレトゥール・イチ」の「フレーズ(フランス風ショートケーキ)」でした。

日本のショートケーキはスポンジケーキを使っていますが、このケーキのスポンジはカスタード入りのクリーム。
クリームが多いですが、甘さは抑えめで中に洋酒が入っていて食べやすいです。
今まで食べたショートケーキの中でもトップクラスのおいしさでした。

持ってくるまでの間に箱が倒れてしまっていたので、ちょっとビジュアル的に良からぬことになっていたのが残念です。

西馬込駅の近くにあるのでなかなか行く機会が無いと思いますが、オススメです。

キャッシュフローゲーム会終了後のお食事会の様子

今回は全員が30代以上。
ラットレースを抜け出したい、キャッシュフローゲームのやり方を知りたい、とりあえず体験してみたい等、目的も様々でした。
素直に行動する方が来ると僕も刺激になります。

代価の支払い

山梨から片道3時間くらいかけて来た分、多くの情報を持って帰ろうとする意識が強いように感じました。
それは、代価の支払い(お金・時間・決断)ができているからだと思います。

サラリーマンは会社が研修等を用意してくれますが、半強制的なものでもあります。
個々にとって必ずしも必要なものではないため、回収意識も低いです。

しかも、つまらない内容であることも多いです。
僕は必ず寝るか、出張を入れたりや有休を取っていました(笑)。
サラリーマンにサラリーマンのスキルを教えてもらうなんて、僕にとっては無駄としか思えなかったからです。

代価の支払いをしている人は目的意識を持って参加するので、その分多くを回収します。

初心者向けキャッシュフローゲーム会は500円なので、代価の支払いがあまりありません。
『なぜ参加するのか』、『なぜココを選んだのか』などを簡単にでも考えてみると良いかもしれません。
これを考えるかどうかでもかなり変わりますよ。

決断する

なんとなく始めて、つまづいたらすぐ辞めるという人が多いです。
そういう人ほど、なんとなくコレならできそう等、一番痛みを伴わない手軽なものを選択します。
そして、そのための勉強も片手間程度に空いている時間でダラダラやります。
家に帰ったらテレビを観たり、ネットサーフィンの方が優先順位が上だったりします。
疲れてないのに疲れたフリをして休憩します。

そんな中途半端な気持ちで上手くいくなら、誰でも結果を出せます。

金持ち父さん貧乏父さんの本が出て、不労所得で生活している人がいるということを世の中が認識しました。
でも、実際にラットレースを抜け出している人は少ないです。

それは、『目指していない』からです。

目指すためには

いつも話をしている通り、目標設定です。
目標設定がある程度できて、そのための手段が決まれば頑張るようになります。

頑張ったらどういう結果が得られるかが明確になるからです。
なんとなくラットレースを抜け出せたら嬉しいという漠然としたイメージだから、モチベーションが上がらないのです。

将来のセルフイメージができている人ほど結果を出します。
目標が決まっていないのに行動するのは、利益目標が無いまま経営している会社のようなものです。

つまり、できていない時点でファーストトラック側の考え方からずれているのです。

サラリーマンは会社から目標を与えられます。
だから自分で目標を考えることに慣れていません。
できないことに目を背けたまま行動するから失敗します。

ラットレースを抜け出したいなら、まずは抜け出している人の考え方にシフトすることを意識してみてはいかがでしょうか。

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