開催報告

結果を出している人に近づく:キャッシュフローゲーム会開催報告2009年8月30日

更新日:

詳細

時間:9:30〜11:30
場所:京橋区民館
参加者:3名
年齢層:20代後半〜30代前半
男女比:2:1

当キャッシュフローゲーム会初参加者は2人でした。
そのうち、他のキャッシュフローゲーム会に出たことがある方が1名、キャッシュフローゲーム会自体初めての方が1名でした。

ひとり遅れていたので雑談をしながら待っていたのですが、大半がスイーツの話でした(笑)

キャッシュフローゲームの結果

抜け出したのは2人でした。
今回は非常にレベルの高い展開となりました。
早々と2人が抜け出し、ひたすら夢やビジネスを買い続け、ときには夢のマスの奪い合い。

今回は私もキャッシュフローゲームに参戦しましたが、危うくトップを奪われるところでした。

もう1人は知識も判断もしっかりできていましたが、無駄遣いのマスばかりに止まり、結局抜け出せず。
完全に現実のサラリーマンとリンクした姿を見ることができました(笑)

本日のスイーツは「Caffarel」の「ジャンドゥーヤ」。
Caffarelはイタリアの老舗で、カカオとヘーゼルナッツを初めてブレンドしたチョコレート「ジャンドゥーヤ」を創り出したお店です。
現在ヘーゼルナッツを30%近い割合でミックスできる唯一の技術を駆使した作られたこのケーキは、ナッツの香りが広がるいつもと違ったおいしさがありました。

私が勝ったので当然おいしく頂きました(遠慮無し)。 

キャッシュフローゲーム会終了後のお食事会の様子

今回は、親が不動産経営をしている方や、実際に不動産経営をしていて不労所得で生活をしている方がいらっしゃいました。
それもあって、キャッシュフローゲーム中は解説も不要でサクサク進みました。

意識も高く、BクワドラントやIクワドラントで活動している人脈の必要性を認識していろいろな場に参加していたり、時間とお金を投資して実学も勉強されているようでした。

結果を出している人に近づく

「ラットレースから抜け出したければ、ラットレースから抜け出している人に近づく」
というのは成功哲学における鉄則で、サラリーマンの親や友達に相談しても叶いません。

それならばとキャッシュフローゲーム会に勧誘され、ネットワークビジネスの説明会に連れて行かれるだけです。

キャッシュフローゲームを悪用した怪しい勧誘
キャッシュフローゲームを悪用した怪しい勧誘

キャッシュフローゲームは金持ち父さんの考え方を学べる優秀な教材である反面、ネットワークビジネス・マルチ等の怪しい勧誘に悪用されています(主にニュースキン・モデーア)。目的を明かしている会は皆無なので騙されないように注意が必要です。

私も今でこそビジネスオーナーや投資家の知り合いが増えてきましたが、自分から求めて紹介されるまで1人もいませんでした。
ただし、紹介されて時間を共にするようになってからは急激に増え、今では行動している方々と時間を共有することの方が多くなりました。

結果が出ないのは成功の過程にすぎない。真の失敗は結果を恐れて行動しないことだ
勝ち組、負け組はいいけれど、待ち組は問題だ
これらはファーストトラックの方々に教えて頂いているときや、本の中で出てきた言葉です。

一度きりの人生なんだから、待って何も起こらないよりも、自分なりの頭だけで行動するよりも、プラスの選択をし続けて結果を出した人から学んだ方が近道ですよね。

どのような出会いがあって今回の参加者はその考えに行き着いたのかはわかりません。
ただ、それに気付いて自ら行動していることは素晴らしいことだし、今後も結果を出し続けて行くんだろうなと思いました。

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