ずっとサボっていて、1年以上ぶりになった開催報告です。
私自身2010年9月にラットレースを抜け出して以来、投資・ビジネスの幅が広がり、1年前と比べてかなり経験を交えて話せるようになりました。

詳細

2012年8月4日(土)9時30分~11時45分
場所:堀留町区民館(東京都中央区日本橋堀留町一丁目1番1号)
参加人数:3名(申込:4名)
男性:2名、女性:1名
50代:1名、20代:2名
宮城県:1名、千葉県:1名、東京都:1名
経営者:1名、会社員:2名
全員が初参加(1名は別の会に参加経験有り)

残念ながら1名は仕事が入ってしまったようですが、暑い中3名にお越しいただきました。

毎回初対面の方がいるため、開始前に雑談(私の収入の手段、参加の経緯、参加者の仕事など)が多くなりがちです。
今回も開始時間を10分くらい過ぎてからスタートしました。

ゲーム開始前のルール説明も雑談を交えつつ、できるだけ丁寧にしており、少し長めです。

キャッシュフローゲームの結果

今回のキャッシュフローゲームで決まった職業は、教師、看護師、エンジニア。
比較的簡単な職業になりました。

チャンスのカードを引いたとき、毎回性格が出て面白いです。

キャッシュフローゲームは性格が出る

  • 一気に勝負に出る人
  • 恐る恐る少しだけやろうとする人
  • かなり時間をかけて検討する人

面白いのですが、あくまでもキャッシュフローゲームをやるのが目的では無く、金持ち父さんの考え方や、結果を出す行動を学ぶためにやっています。

初めての参加のときは特に、時には中断してしっかり検討したり、実例を交えながら進行しています。

  • なぜこの判断になったのか
  • それはゴールするために最適な判断なのか
  • キャッシュフローゲームでは無く現実だとどうなのか

これが無いと、ただボードゲームで遊んで終わりになってしまいますよね。

結果、1人がラットレースを抜け出し、しかも見事ゴール、
2人はラットレースを抜け出せませんでしたが、あと一歩のところまで不労所得を増やせました。

キャッシュフローゲーム会終了後のお食事会の様子

私の知人がオーナーをやっているイタリアンのお店に行きました。
そのほうが実際に不労所得を得ている人がいる、という実例を出しやすいですし、皆さんも実感が湧くと思います。

もちろん美味しかったです♪

キャッシュフローゲーム会参加者からの感想(メールをいただきました)

キャッシュフローゲーム会終了後、毎回どなたか1人以上からメールをいただけます。
促したことは一度も無く、自発的に丁寧なメールをいただけるのは、とても嬉しいです。

一部編集して転載します。

20代女性より

キャッシュフローゲームの展開に沿って、
『何となく決めたアクションには、なぜそうした?』
と聞いてくださり、
『現実ではこうなる』
と丁寧に説明してくださり、一つ一つゲームの展開がどう現実に繋がるか、意識しながら取り組むことができました。
初めて参加した別のキャッシュフローゲーム会と比べると、同じゲームでも全く違う内容でした。

キャッシュフローゲーム会に参加し、小笠原さんのお話を聞いて、

  • 私はこれまで好きな〇〇のことだけを考えて、よくフワフワ生きてこれたなあ
  • 自分の周りの環境が恵まれていたことや
  • 恵まれていたワケ
  • 自分のマネーリテラシーの無さ

など、色々な大切なことに無頓着だったと実感しました。

具体的な行動が取れずに悶々としていましたが、小笠原さんよりアドバイスいただいた〇〇・〇〇の見直し、そもそもなぜ今日参加したかを書き出してみようと思います。

20代男性より

金持ち父さんの本のうち、過去に「金持ち父さん、貧乏父さん」と「キャッシュフロークワドラント」を読んでいましたし、まだまだ質は低いですが投資もしていました。
開始前はある程度ゲームの結果を出せるという変な自信を持って参加していました。

ただ、実際にやってみると、

  • 不動産を買うとき・売るときの基準が明確になっていなかった
  • 目的が明確になっていないために株を買うかどうかで悩み
  • 小笠原さんのコメントでやっと判断できた

ということもあり、結局時間内にラットレースは抜け出せませんでした。

小笠原さんの言われていた通り、まず最初の〇〇ができていなかったことが、キャッシュフローゲーム上での思考や、現実でのおかしな投資の入り方(いきなり〇〇から投資を開始)に繋がっていたんだと気づかされました。

また、投資や給与UPといった収入をあげる手段だけにこだわっていた私にとって、『目的によってはそもそもラットレースを抜け出す必要がない』というご意見は印象的で、自分の考え方のズレも思い知らされました。

そして、今後キャッシュフローゲームを継続して参加することで、まだまだ多くのことを学べるということも実感しました。

アーリーリタイアしたいというあいまいな目標ではなくて、自分の目指すゴールを達成するために、是非もう一度キャッシュフローゲームに参加させてください。

いただいたメールを拝見する限り、今回はとても感受性が高い方々でした。

収入アップに関係無く、キャッシュフローゲームで学んだことを実際の行動に落とし込むことができれば、1つ1つの行動の質が上がることが多いです。
仕事、飲み会、スポーツ、全てが意味のある行動に変わります。

キャッシュフローゲーム会に限らずセミナーや読書等も、終了後にやるべきことが見えなければ、『勉強した』というただの自己満足になり、お金と時間の無駄遣いです。
体験だけで終わらず、日々の行動に落とし込めた際に、再度フィードバックをいただけたら嬉しいです。

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