キャッシュフローゲーム会開催報告~メンター(良き師)をみつける~-2010年4月17日

金持ち父さんのキャッシュフローゲーム会 東京

キャッシュフローゲーム会開催報告~メンター(良き師)をみつける~-2010年4月17日

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キャッシュフローゲーム会~メンター(良き師)をみつける~

2010年4月17日(土)
場所:京橋区民館
時間:9:30~11:30
参加人数:5人


普段のキャッシュフローゲーム会は最大4人までなのですが、今回は締め切るのが遅れてしまい5人になりました。
今回はなんと長野県からも参加(しかもついでではなく、このために来て頂けました)。

年代も20代前半・20代後半・30代後半・40代後半・50代前半と幅広くご参加頂きました。
4人が初心者向けキャッシュフローゲーム会初参加、うち3人がキャッシュフローゲーム初体験でした。

キャッシュフローゲームの結果

ラットレースを抜け出したのは2人、ゴールできた方はいませんでした。
5人だったので順番が回ってくるまでに時間がかかることと、全員が初心者向けキャッシュフローゲーム会初参加でゆっくり進行したため、抜け出せた時間もギリギリでした。

進行役としてもっと工夫が必要ですね。

  • 本日のスイーツ

今回は「キルフェボン」の「徳島県里浦産鳴門金時"里むすめ"と胡麻のタルト」でした。

キルフェボンは僕が一番好きなお店です。
素材にこだわっていて、メニューも多く定番メニューに加え季節限定もあり、毎回迷います。
通常1切れ600~700円ですが、高いものだと2500円くらいのものもあります(宮崎県産完熟マンゴーのタルト)。

フルーツタルトがメインですが、クリームチーズ、抹茶やチョコレートのタルトもあります。
週末のイートインはいつも1時間待ちになるくらいの人気店です。

今回のタルトは春らしく桜色のパウダーで桜が描かれていました。
パウダーが塩味になっていて、鳴門金時の甘さと重さが絶妙なバランスで和らいで、
さらにタルト部分には白胡麻の香ばしい風味も加わり、全体的にやさしい味になっていました。

キルフェボン:徳島県里浦産鳴門金時"里むすめ"と胡麻のタルト

キャッシュフローゲーム会終了後~メンター(良き師)~

今回は既に不動産を持っていて、その後の行動プランも考えている方が参加されました。
したがって、その方を中心にお話をしました。

  • メンター(良き師)を見つける

行動されて不労所得を得ている方や、今後のプランを考えている方は考えていることが結構似ていることが多いです。
この日に共感を持てたのは、メンター(良き師)を見つけて教えてもらうこと。

本にはよく書いてあることなので知っている方も多いと思います。
今までの自分が自分なりに行動選択してきた結果が今ですよね。
なので、現状に不満があり、今後を変えていきたいのであれば、自分の理想に近い生活を送っている人の判断力を身につけるのが一番です。

言うのは簡単ですが、そういう出会いを見つけること自体が難しいです。
ですが、難しいのは当たり前。
難しいということと、そのための努力をしないということは別物です。
「難しいからやらない」「うまくいかないのが怖い」というブレーキを踏んだから、今の自分に繋がっているはずです。

「そんなことはない。ずっと頑張っている。」という方は、いつかそういう出会いが来るはずです。
行動する理由があって、それを口に出していて、そのための行動をしている方というのは話すとわかります。

これができていて、どのような人と知り合うべきか明確な方には僕から紹介することもあります。
巡ってこないのは上記の何かが足りていない可能性が高いので、もう一度見直してみてはいかがでしょうか。

それではまた。 

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