キャッシュフローゲーム会活動日記と参加者の感想

キャッシュフローゲーム会活動日記と参加者の感想

キャッシュフローゲーム会活動日記と参加者の感想

> キャッシュフローゲーム会活動日記と参加者の感想

キャッシュフローゲーム会活動日記と参加者の感想

2012年から更新していないので、あまり参考にならないかもしれません。
話をしているのは一貫して『手段から入ると上手くいかない。行動する前に準備をしっかりすること』です。

頂いた感想メールも掲載しているので、参加を検討されている方はそこだけ読んだ方が参考になると思います。

キャッシュフローゲーム会や、その他の活動記録を不定期で公開しています。
時々体験談としてお礼メールなどを掲載することもあります。

活動日記は更新した際はキャッシュフローゲーム会トップページでお知らせします。

  • キャッシュフローゲーム会で検索するとたくさん出てくるけど、違いがわからない
  • どのキャッシュフローゲーム会も怪しく見える
  • 他のキャッシュフローゲーム会に参加したら勧誘された
  • 実際にどんなことをしているんだろう?
  • キャッシュフローゲーム会に参加する前に雰囲気だけでも知っておきたい

上記のような理由で不安だという方は参考にしてください。

※プライバシー保護のため、写真は使わないようにしています。

2012年10月20日キャッシュフローゲーム会

キャッシュフローゲーム会開催状況

  • 日時:2012年10月20日(土)9時30分~11時55分
  • 場所:久松町区民館(東京都中央区日本橋久松町1番2号)
  • 参加人数:5名(1名見学)
    男性:4名、女性:1名(2回目)
    東京都:2名、神奈川県:2名、埼玉県:1名
    会社員:4名、経営者:1名
    1名が2回目、4名が初参加

1名から見学でも良いので参加したいという連絡をいただき、計5名での開催となりました。
人数が多くなると雑談が長くなりすぎてしまうことがあるので、今回はきっちり時間通り開始しました。

キャッシュフローゲーム会の様子

今回のキャッシュフローゲームで決まった職業は、警察官、トラック運転手、機械工、秘書。
全員難易度の低い職業です。
実際は毎回誰かが上級者用の職業を引くのですが、慣れてきた方以外は引き直していただいています。

結果は、2名がラットレースから抜け出すことができ、ゴールできた方はいませんでした。
ゴールするチャンスは何度もあったのですが、サイコロ運に恵まれず。

株の売り買いや不動産のチャンスをしっかり掴み、大きな投資に繋げることができたのがラットレースから抜け出せた要因でした。
チャンスを逃さずしっかり掴めたのは大きいです。

現実ではチャンスだと思っても簡単にチャレンジするのは難しいかもしれません。
勝利の女神に後ろ髪は無いので、まずは逃さないようにキャッシュフローゲームで慣れておきましょう。

始めて参加した方々は、ラットレースから抜け出すための流れは掴めたのではないでしょうか。

2度目の方は前回より余裕を持ってキャッシュフローを取るのか、一時金としての利益を取るのか等、1つ1つの判断について検討することができたようです。

参加者からの感想(メールをいただきました)

キャッシュフローゲーム会終了後、参加者からお礼のメールをいただきました。
ありがとうございます。

一部編集して転載します(掲載許可をいただいています)。

2回目ご参加の女性より

貴重なお時間を取って頂き、どうも有り難うございました。

二度目のキャッシュフローゲーム体験では、初回より余裕を持って
何がチャンスで、何が儲からない選択であるのか
キャピタルゲインを取るのか、キャッシュフローを取るのかと
自分の目的のために必要な手段が何かを、
考えることが出来たように思います。

また、昼食の際に相談に乗っていただいたことを通して
自分の支出の見直しや、
具体的な目標額の設定など、
見直すべき習慣、計画の内容が見えてきました。
現時点の状況を思うと、我ながら厳しいスタートだなぁと思いますが
今気付くことができて本当に良かったと思います。

自分なりに準備が整ったら、また参加しようと思います。
今後も学ばせていただきたいです。
よろしくお願い致します。


キャッシュフローゲーム会終了後のランチ

土曜日なので、知り合いがオーナーをやっているイタリアンでランチをしました。
ここのオーナーさんは不動産の所有しているので、2種類の不労所得を持っていることになりますね。

2回目の方が目標を考えてきたので、見せてもらいました。
ある程度形になってきていているので、あとはコツコツやっていけば完成しそうです。

目標が出来上がっても先立つものが無いようなので、今後は如何に支出を抑えて資金作りをするかが重要です。

目標が明確になっても、努力無くして結果には繋がりません。
時には我慢も必要です。

今までしっかり働いて給料をもらっているのに、働かずして生活しようと考えているのですから、並大抵の努力では叶いません。

ずっと我慢し続けるのは大変ですが、期間を決めれば意外と頑張れますよ。


他の方から『ラットレースから抜け出すにはいくらの資金が必要ですか?』と聞かれました。
答えは『目標設定が終わらないとわからない』です。

『支出が毎月15万円くらいの人だったらどうですか?』など食い下がってきましたが、それでも答えは出せません。
目標金額はその人の最終目標から逆算して出していくものなので、現在の状況はあまり関係ありません。

ラットレースから抜け出すことを基準にしてしまうと、ラットレースから抜け出した後に苦労することになります。

大切なのはラットレースから抜け出すことではなく、自分が求める生活水準(収入・時間・環境など)を手に入れ、継続することです。

そのためには『目標金額』より『目標設定』だと思っています。
まずはご自身が何故今より収入を増やしたいのか、不労所得が欲しいのか、を考えてみることが重要です。

不労所得を作るのはリスクも伴うため、理由が無いなら無理して行動しない方が良いです。

金持ち父さんの本を読むと不労所得が欲しくなる気持ちはわかりますが、一度冷静になってリスクがあることを自覚した上で、行動に値する理由かどうかを検討してみることがオススメです。



過去のキャッシュフローゲーム会開催状況

2012年キャッシュフローゲーム会

私自身、良い情報が集まるようになり、不労所得が順調に増えていっています。
知識も増えてきたので、自分でも運用し、利益が出ています。

ずっと直接会って対面で質問することで勉強していましたが、口コミのみでやっているセミナーにも参加するようになってきました。
※インターネットで検索して見つかるようなセミナーには行きません。

2011年キャッシュフローゲーム会

キャッシュフローゲーム会をやめようか迷った時期もありました。
しかし、会社を辞めてから人脈が変わり、情報の質が大きく上がったこと、それをアウトプットする場が必要だったことから、続けることにしました。

2011年終盤くらいから、良い情報が揃ったので参加者に人脈の紹介をするようになりました。

私自身に紹介による利益が無くても、同行することで私自身勉強になる、投資家仲間が増える、紹介先から信用が得られる、私が必要な情報があるときに紹介してもらいやすくなる、など多くのメリットを感じています。

記載する頻度が減ってきていますが、内容は殆ど変わっていません。
参加を検討する際の参考になれば幸いです。

※話の流れは似たような内容になりがちであること、具体的かつ実践的な会話の内容を記載するのは難しい等の理由により、2011年6月以降は記載しておりません。

2010年キャッシュフローゲーム会

2010年のキャッシュフローゲーム会活動記録を記載しています。
私自身、ラットレースを抜け出した記念の年でもあります(2010年1月にラットレースを抜け出せる状態になり、8月末に退職)。

それに伴い、キャッシュフローゲーム会でお話する内容も変わってきたり、結果に基づいた話ができるようになりました。

7月にはラットレースを抜け出している方々を中心にハワイ旅行をしました。
旅行会社の社長さん企画でハワイで特に美味しいお店で食事、オープンカーでドライブ、元ホテルオークラのシェフも同行して料理をしてもらったり、普通とは少し違う楽しみ方ができました。

キャッシュフローゲーム会を開催する度に毎回書いているわけではありませんが、参考になると思います。

イベント名が記載されていない日は、すべてキャッシュフローゲーム会です。
他の企画の報告は1度のみですが、実際は他に複数回開催しています。

2009年キャッシュフローゲーム会

2009年のキャッシュフローゲーム会活動記録を記載しています。
私自身、金持ち父さんを目指して不労所得を積み重ね始めたくらいの段階です。

2009年になってから、キャッシュフローゲーム会参加者も増え始めました。
このころは平日夜も開催していました。

この年は母親が病気になり、5月下旬から1か月くらい会社を休んで地元の北海道の病院に帰りました。
有給休暇が無くなり、やむを得ず東京に戻り、ラットレースの不自由さを痛感した年でもあります。

北海道から東京に戻ってから急にいろいろ上手くいくようになり、年末には労働収入<不労所得に。
将来に対しての手ごたえと自信が得られました。

残念ながら母親は年末に亡くなり、親孝行不足などの後悔もありましたが、この出来事を経験することで今の自分があります。

このような時期があったから、今のファーストトラック生活があると思うと感慨深いです。


キャッシュフローゲーム会 ページトップに戻る

キャッシュフローゲーム会申し込み

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional