キャッシュフローゲームは非常に優れているボードゲームです。

これから収入の柱、特に不労所得を増やしていきたいという方にとって、最初に体感するには最も適したものだと言えます。

ラットレースから抜け出してからは、お金の教養は勿論ですが、お金以外の教養が見に付くことにも気付きました。

キャッシュフローゲームは単純にお金の増やし方を学ぶだけでなく、多くのメリットがあります。

不労所得を増やすことが身近になる

日本人はお金を増やすということにネガティブな印象を持ちがちです。

しかし、キャッシュフローゲームは楽しみながら不労所得を増やしていくことができます。

まずはキャッシュフローゲームでお金に対して親近感を持つことで、無駄なプレッシャーを省くことができます。

殆どの株の配当金を無配当にしている

ラットレースから抜け出したい人にとって、株は配当金目当てでやるものではありません。

配当金をアテにするのは、かなりの資金がある方、もしくは小遣い稼ぎや老後の対策を目的とした方です。

現金を稼ぐ体験をして不労所得に繋げることで、資金作りの必要性を意識することができます。

不労所得を増やすということに終始しない

人生ゲームなどは、とにかくお金を増やせば勝ちというルールです。

そうなってしまうと、ただのマネーゲームになってしまいます。

キャッシュフローゲームは、目標を設定し、現在の財務状況を明確にし、そこからスタートです。

現実により近い形で進行するため、その後の実際の行動に繋げやすいです。

各々がゴールを設定することで、目的意識に加え共感も生まれる

他のボードゲームは目的が曖昧です。

ありがちなのが『ゲームに勝つこと』が目的になるということです。

キャッシュフローゲームは勝ち負けではなく、個人の成果を重視するルールです。相手を陥れるのではなく、お互い結果を出すことを目指すようになります。

サラリーマンの出世競争とは違い、ファーストトラックは椅子取り合戦ではありません。

横の繋がりを大切にする意識が生まれるのはとても重要です。

不労所得を得て暫く経ったら、もう一度体験してみる

キャッシュフローゲームは進行役の解釈によって説明が大きく変わります。

したがって、現実世界で経験が無い方が進行役をするとただのマネーゲームになってしまいがちです。その反面、実際に行動してからご自身の体験と照らし合わせてみると、得られるものが大きく変わります。

行動に移してからキャッシュフローゲームから離れる方もいらっしゃいます。

実際の行動を始めたら一旦キャッシュフローゲームから離れるのは当然ですが、暫くしたらもう一度やってみることをお勧めします。

半年か1年後でも、不労所得を得てから再度やってみると違ったものが得られるのもキャッシュフローゲームの醍醐味です。

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