キャッシュフローゲーム会報告~マイクロマガジン社主催イベントで勧誘された

マイクロマガジン社主催のキャッシュフローゲーム会で勧誘された

キャッシュフローゲーム会報告~マイクロマガジン社主催イベントで勧誘された

> > 2010年3月27日

キャッシュフローゲーム会(番外編)~販売元のイベントでも勧誘~

2010年3月27日(土) 場所:京橋プラザ区民館
時間:9:30~11:30
参加人数:0人(まさかの中止)

参加申し込みが来ていた2名がキャンセルとなったため、初心者向けキャッシュフローゲーム会創設直後を除き、初めての中止(一年半ぶりくらい?)。
なので、番外編として僕が唯一他のキャッシュフローゲーム会に参加したときのことを書きます。

マイクロマガジン社主催のキャッシュフローゲーム会

主催:マイクロマガジン社(キャッシュフローゲームを販売しているところ)
日時:2009年9月くらい 午後から
参加費:3000円
参加人数:40人くらい?

キャッシュフローゲーム会の結果

キャッシュフロー101(初心者向け)と202(上級者向け)が同時に行われました。
僕は202に参加しました。

最初に主催者が簡単にゲームのルールを説明してからスタートするのですが。。。
バンカー(銀行役)は主催者側で用意してくれるのではなく、各テーブルでやったことがある人が選ばれました。
したがって、多くのテーブルで進行役が慣れていない上に、あまり理解もしていない様子で。

ときおり主催者がホワイトボードを使って説明するのですが、あまり上手くもなく。
あまり批判はしたくないのですが、正直3000円も取れるレベルではありませんでした。

僕は運良く早々とラットレース終了(101も含めた参加者の中で一番でした♪)。
ちなみに、202では不労所得が総支出の2倍必要なので結構大変です(101では総支出を超えればOK)。
しかも、会社の状況を検討することができないのにカードを引いたら会社が倒産して株が紙切れになったりするので、やる意味が無いです。

そしてマイクを向けられてどうやって抜けたのか説明させられ(恥ずかしい。。。)
その後、自然な成り行きで一番にゴール。


  • 夢を語り合う時間(笑)

キャッシュフローゲーム終了後、「各テーブルで夢を語ってください」という怪しげな時間が。
宗教っぽい雰囲気で気持ち悪い時間がスタート。

そして、テーブルで1位(投票制)だった人には景品を差し上げますとのこと。
これは当然勝ちました(日々目標設定の大切さを語っている側ですので)。

勝った人たちは前に出るように促され、もう一度夢を語らされ(恥ずかしい。。。)。

そして、景品であるロバート・キヨサキ直筆サイン入りの本を頂きました。


  • ネットワークビジネスへの誘導

その後、キャッシュフロー101と202でトップでゴールした人は前に出るように促され、再びどうやってゴールしたのかを説明させられ(恥ずかしい。。。)。

ここで一つ不自然なことが。
僕は株でお金を増やし、不動産やビジネスで不労所得を増やしたので、それをそのまま言ったのですが。。。

「ネットワークビジネスもありましたよね?」と聴かれました。

ネットワークビジネスでラットレースを抜け出せることをみんなに伝えたいようでした。
僕はネットワークビジネスはやらなかったので、「そんなカードはなかったです。」と答えておきました(笑)

そして、景品であるロバート・キヨサキとキム・キヨサキ(ロバートの妻)のサイン入り色紙を頂きました。
特に欲しくはなかったのですが、キャッシュフローゲーム会主催者として持っておこうと思って貰っておきました(断捨離したときに捨てました。笑)。

マイクロマガジン社主催なのにネットワークビジネス勧誘の温床

キャッシュフローゲーム会終了後、急にみんなが動き出し、名刺交換スタート。
面食らっていると、僕のところにも。しかも数人待ち行列が。
怪しすぎるので聴いたら、やっぱりニューウェイズ(現在はモデーアに社名変更)。
主催者にも聴いてみたら、主催者もニューウェイズ(モデーア)。
もう1人の主催者は、ユサナ(ネットワークビジネスです)。

すぐ帰りました。


  • まとめ

キャッシュフローゲーム会自体のレベルの低さと会費の高さ、勧誘の温床となっていることを考えると、もう行くことはないと思いました。
止めはしませんが、行くなら怪しい勧誘がいっぱいなので変なのに捕まらないように注意してください。

販売元のマイクロマガジン社が主催しているので高いレベルを期待していたのですが、ネームバリューで集まっているだけでした。

※現在はマイクロマガジン社主催のキャッシュフローゲーム会は行われていないようです。


  • おまけ

誰も来なかったのでスイーツは僕がおいしく頂きました。
今回は「シュークリー」の「プラリネ ピスターシュ」でした。

このお店は「ドゥー・シュークル」の姉妹店で、名前の通りシュークリームがおすすめです。
1日3回売り出され、早ければ30分で売り切れるほど人気があります。
「ドゥー・シュークル」でも食べれますが、個人的にはシュークリーのほうがおすすめです。

「プラリネ ピスターシュ」については、店頭に「グリオットとプラリネ ピスタチオのハーモニー」と書いてました。ワケわからず。
上にチェリーが乗っていたのと、ヘーゼルナッツの味がしたので、どっちかがグリオットでもう片方がプラリネなんだと思います(適当ですみません)。

ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、チェリーの組み合わせが個性的でした。味も見た目もちょっと大人。
これだけでご飯3杯は食べれます(ウソ)。

会場で一人寂しく食べました(泣)

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