キャッシュフローゲーム会開催報告-2009年7月1日コーチング

金持ち父さんのキャッシュフローゲーム会 東京・千葉

キャッシュフローゲーム会開催報告-2009年7月1日コーチング

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2009年7月1日(水) コーチング会

時間:20:00~21:45
場所:久松町区民館
参加者:7名

参加資格:当キャッシュフローゲーム会参加経験者のみ

キャッシュフローゲームを体験し、実際に行動するとき、情報収集をするにあって聞く技術はとても重要です。
コーチングスキルはラットレースから抜け出している多くの方も知っている技術です。
実際にコーチを付けて日々行動している方もいらっしゃるくらいです。

コーチング会の様子

今回は人が多かった分、たくさんお菓子を食べれました♪

モンブラン(詳細は「番外編:モンブラン」で。)、ラスク(ガトーフェスタハラダ)、チョコ(とうがらし入り+コーヒー豆入り)、最中(人形町駅のあたりのやつ)、トラ焼き(どらやきではない)。
私は当然余裕で完食しましたが、多すぎて殆どの方はお持ち帰りしていました。
お菓子の用意は必須ではないので、変なプレッシャーを感じないでくださいね。

今回も男女比2:5と女性が多く、僕のテンションも高めでした(笑)

モンブラン+ラスク
チョコ+最中
トラ焼き








セミナーの内容

今回のテーマは「聴く」でした。

前回同様ランダムにペアに分け、「聴く側(コーチ)」と「答える側(クライアント)」に役割分担をします。
そして、今回は「子供の頃遊んだこと」について話を引き出すということをしました。

時間になったら、コーチとクライアントそれぞれの立場から感想を言い合います。
コーチが上手く引き出せたかどうかはクライアントが決めることなので、ここでお互いの考えを確認することで客観的に上手くできた点や課題をみつけます。

またセルフコーチングの一環として、前回同様「好きなもの」について項目毎にリストアップし、その理由を簡単に書き出すということもしました。

最後に「これから一週間でできる目標+達成できたときのご褒美」をそれぞれ設定して解散となりました。


次回のテーマは「認める(承認)」です。
話をしていると、つい批判的になったり、「売り言葉に買い言葉」のようになりがちな方は結構多いのではないでしょうか。
相手を認めることは意外と難しいですが、コーチングにおいて最も重要とさえいえるスキルです。
これを学ぶことで、次からはもっと素直でプラスなコミュニケーションを取れるようになのではないでしょうか。

今後も初めての方が来られてもついてこれるように、基礎を中心にスキルアップできるような内容になる予定です。


番外編:モンブラン頂上決戦

 「モンブランのおいしさの限界って大したことないよね?」
 「いや、知らないだけかもしれないですよ?」
 全ては参加者と私のこのやりとりから始まりました。

 その後はお互い何箇所ものモンブランを食べては報告し合い、時にはキャッシュフローゲーム会の「ご褒美スイーツ」にも登場し、数ヶ月が過ぎた頃、、、
 ついに出会ったのです!!

 それは、「銀座みゆき館」の「和栗のモンブラン」。

  • 1層目:和栗がマロンペーストとして形を変えてもなお残る強い風味。
  • 2層目:砂糖を使わず滑らかな食感を作り出すことを目的とした生クリーム。
  • 3層目:サクサクした食感に加え、マロンペーストの邪魔をしないように甘さを控えめにしたメレンゲ。

 どれを取っても最高級。

 これで決まりだろうと思っていながらも更に情報収集を続けたところ、巷では「アンジェリーナ」が一番人気であることが判明。
 ということで、コーチング前のお菓子タイムに頂上決戦をしました。

 結果は、「銀座みゆき館」の圧勝!

 「銀座みゆき館」と「アンジェリーナ」の違いは、

  • 和栗or洋栗
  • ラム酒が入っていないor入っている
  • 3層構造は同じ

 「アンジェリーナ」はラム酒が目立たない程度に入っていておいしかったのですが、生クリームのバターが少し強かったのと、クリームもメレンゲも「甘っ!」って感じました。
 栗の風味は完全に「銀座みゆき館」が断然上。

 つまり、3層全てにおいて「銀座みゆき館」の完全勝利でした。
 ただし、アンジェリーナはフランスから空輸されている分本場のものより風味が落ちているはず。
 パリに行くときは、「銀座みゆき館」で買ったものを持参してホーム&アウェー方式で決着を着けたいと思います。

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