資産運用の資金作り-キャッシュフローゲーム会

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資産運用の資金作りの方法

キャッシュフローゲームを体験する目的は主にお金について学ぶことだと思いますが、お金を増やす方法は下記の3つのみしかありえません。

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす
  • 運用益を上げる

運用益を上げるのは資産運用を開始してからの話です。
今回は「収入を増やす」「支出を減らす」についての簡単なお話です。
貯金が無い人でも努力次第で今より年間100万円くらいは増やせる方もいると思います。

資産運用を考える前に

『資産運用の資金が無い』という話がよく挙がりますが、原因は給料よりも『収入に見合わない支出を計上している』場合が非常に多いです。

特に就職して3年経って投資資金として100万円すら貯まっていない方は、収支のバランスに問題があります(貯金ではなく投資資金。ボーナスがある方は2年かからないはずです)。

  • 毎年海外旅行に行っている
  • よく飲みに行っている
  • 趣味にお金を使う頻度や金額が多い(ゴルフ、スキー・スノボ、旅行など)
  • セールで服をまとめ買いする
  • 休日に時間があるのに自炊しない
  • ボーナスの使い道を考えている(使うのが前提で貯める意識が低い)
  • 給料日に飲みに行く(同上)
  • 家賃が高い
  • そもそも毎月の支出額を把握していない(絶望的です)

一年頑張って仕事をしても基本給が5000円すら上がらない場合もあるのに、1回飲みに行くのを減らすだけで3000~5000円程度の支出を減らせます。

『年収500万円で毎年海外旅行は続けるけど短期間でラットレースから抜け出したい』
という方は当キャッシュフローゲーム会以外をお探しください。無理です。

無駄遣いを我慢できない人が短期間で結果を出そうなんて、考えが甘すぎます。
そもそも『働かないで収入を得る』という考え方自体がワガママなのですから、まずは期間限定で周りの数倍の努力と我慢をする意識を持ちましょう

紹介料を得て運用資金を作る

キャッシュフローゲーム会に参加後、資産運用をしようと思っても資金が無い方も多いです。
そのような方に限って、株やFXに手を出して資金を減らしています。

お金をかけずにある程度の資金が得られる方法を記載しておきます。

気が向いたときに順次追加していきます。

どのような案件でも、『難しい・無理』と思った時点で可能性は潰えます。
『できない』が前提の思考になっている方はこれ以上先を読む必要はありません。
『どうやったらできるかを考える』方限定のお話です。

一番手間がかからず簡単なのは紹介料を得るということです。
普段から頭の片隅に入れてアンテナを張っておけば、不意に案件が出てくることがあります。

ということで、小笠原が知っている中で少し記載しておきます。
ご紹介いただいて、且つ成約に至ったら紹介料をお支払いします。

ただし全額ではなく、小笠原が間である程度の金額を抜きます。
理由としては、

  • 私が大切にしている人脈を紹介するのはリスクでもあること(失礼があったら私が信頼を失います)
  • 税金がかかること(仮に利益ゼロでも消費税は発生します)
  • 紹介料をもらえる話に持っていくまでに手間がかかっていること(何人かを経由して知り合っていることが多いです)
  • せっかくなので小笠原もアイディアと情報提供料としてお小遣いが欲しい

等です。

※紹介案件は他にもありますし、紹介以外にも幾つか知っていますが、書くのが面倒なので会った時に質問してください。

紹介を受け付ける条件

  • 小笠原と個別に会ってお話をしたことがある

以上です。
顔と名前が一致しない、または礼儀知らずで個人的に信用できないと感じている方はお断りさせていただく場合があります。

人材紹介(転職したい方)について

人材紹介会社には誰もが知っている大手企業がいくつかあると思います。
多くの方も転職情報サイトに登録して探したり、そこから直接コンサルタントに会って企業の紹介を受ける、というのが一般的です。

しかし、このような大手企業は

  • 月に○件以上決めるという売上目標があるなど、転職者よりも売り上げ重視の企業が多い
  • 経験が浅いコンサルタントでも提案できるよう、システム化されている(必然的にクオリティが低くなる)
  • 転職サイトを見ても自分とマッチしているか、ブラック企業かどうかの見分けが付かず、2ch等で調べる愚行に繋がる

など、転職者有利の市場になるのは難しいです。
それを踏まえて、問題を解消する企業を探しました。

IT業界にお勤めで転職を考えている方

お世話になっている会社の社長さんからお話をいただき、業務提携をしました。
業務提携先は、IT業界専門で転職活動をしている方向けに職業紹介をしている会社です。
リクルート等のIT専門のようなイメージです。

条件

  • IT業界で3年以上経験がある(若ければ2年くらいでもOKかも)
  • IT業界内で転職を希望している or フリーランス
  • 今までの経験を活かせる転職である(システムエンジニア⇒ホームページ制作など、同じIT業界でも未経験な内容だと、20代以外は難しいかもしれません)
  • マネージャー側ではなく、現場で動けるスキルがある
  • 40代以上の転職が難しい人をメインにしているけど、20代の方が楽チン
    です。
  • 不動産投資を検討している方は購入するまで転職しない方が良いです(ローンを組むのが難しい年収の場合を除く)。
  • 本人不可です。転職が決まってキャリアプランが見直されたことが利益だと思ってください。

転職の流れ

業務提携先の社長さんが面談をしてスキルを見極め、転職先を紹介するという流れです。
社長さんはずっとIT業界にいる方です(たぶん50代)。

大手でマネージャー側の経験しか無い方はスキルが無いので断られます。
年収はスキルや経験、年齢によって変わります。
斡旋費用は無料です(転職先から報酬を受け取るシステムです)。

紹介料

  • 正社員の転職の場合

転職先の年収の5%くらい。
500万なら25万-25万円×10.21%(源泉徴収)=22万4475円。
金額によっては5%以上お渡しできるかもしれません。
※人材紹介会社が受け取る売上の一部がこちらに入ってくるので、ケースバイケースです。

ただし、紹介料が100万円を超える場合は税率が変わります。
参考:国税庁

※フリーランスの場合は月収の○%を毎月支払う、など企業によって異なるので別途相談しましょう。

転職希望者次第で柔軟に対応する(小笠原オススメ)

業歴30年以上のベテラン経営者です。
ホームページすら持たず、転職希望者・求人企業すべて紹介や今までの繋がりのみでやっています。

売り上げを重視するならとにかく多くの方を多くの企業に転職させた方が良いです。
しかし、それでは転職者にとって有利なセカンドキャリアにはなりません。
この会社は過去の長い経験や付き合いから、問題無いと判断した企業のみに紹介を絞り込んでいます。

だからといって優秀な転職希望者のみを相手にしているわけではなく、ニートからアルバイトに復帰したという状態の方でも転職を決めるなどもしています。

転職の流れ

住所(区まで)、最終学歴、年齢、スキル、職務経歴、本人の希望(業種・年収など)、現在の税引前年収、その他(英語力、転居可かどうかなど)
から判断し、転職先を紹介します。

紹介料

転職先の年収の5%くらい。
500万なら25万-25万円×10.21%(源泉徴収)=22万4475円。

場合によっては上記企業の提携企業を介す場合もあるため、その場合は少なくなります。

ただし、紹介料が100万円を超える場合は税率が変わります。
参考:国税庁

看護師・ゲーム開発技術者

  • 看護師は常に人手不足。
  • ゲーム開発会社と繋がりが多い。

ということで、常に探しているそうです。
年商50億円、ベストベンチャー100選に何度も選出されている優良企業です。

道産子社長繋がりということで、仲良くさせていただいています。

紹介料

転職先の年収の5%くらい。
500万なら25万-25万円×10.21%(源泉徴収)=22万4475円。
年収や案件によって多少上下します。

ただし、紹介料が100万円を超える場合は税率が変わります。
参考:国税庁

その他

小笠原が知っている人材紹介会社は、

  • 会社1:上場するかしないか、という規模の会社が多い。
    社長さんは業界最大手企業を中心に組織改善のコンサルティングもやっているやり手な方です。
  • 会社2:中小規模やベンチャー企業中心。
    人事評価制度の面倒も見る会社のため、社風や給料の上がり方などを把握している企業も候補にあります。
  • 会社3:知名度は無いが、ニッチな業界で安定した売り上げを維持している企業など。
    人脈を活かして紹介先を見つけているため、19時完全消灯・残業ダメなど、離職率が低くインターネットで転職先を探しても見つからないような企業も扱っているようです。

のように、企業によって特色は様々です。

条件

  • 転職したい人

転職しても年収が上がることはそんなに多くはないです。

会社1の社長さん聞いたところ、上がる:3割、キープ:4割、下がる:3割程度だそうです。
ただし、未経験業種に移る場合は下がることが多い&転職自体難しいはずです。

転職の流れ

面談してから紹介してもらう、という一般的な流れです。

年収はスキルや経験、年齢によって変わります。
斡旋費用は無料です(転職先から報酬を受け取るシステムです)。

紹介料

会社1:転職先の年収の5%くらい
会社2:転職先の年収の5%くらい
会社3:一律7万円

会社1で500万なら25万-25万円×10.21%(源泉徴収)=22万4475円。
転職先の年収によってはもっとお渡しできるかもしれません。

ただし、紹介料が100万円を超える場合は税率が変わります。
参考:国税庁

オフィス賃料削減のお話

オフィス賃料の削減交渉をしてくれる会社があります。
適正よりも高い賃料を払っている、築年数が古くなっていても据え置きのままの会社が結構多く、交渉すれば下がることが多いです。
下がる確率は8割くらい、下げ幅は賃料の2割弱が多いようです。

当然オーナーさんとの関係が悪くならないように交渉します。
逆に仲良くなるケースも多いです。
適正賃料を支払っている場合は下がらないかも。

社員が何度交渉しても下がらない場合でも、下がるケースが多いです。
社員さんは素人なので当然ですね。

何社か知り合いがいるので、その中から合ってそうな会社を選びます。

条件

  • 2年以上賃料交渉をしていない
  • オーナーがヤクザじゃない
  • 賃料25万円以上が望ましいが、以下でもやってくれます(会社による)

企業が支払う費用

完全成果報酬です。
削減額の8~10ヶ月を支払うというケースが多いです。

例:100万円/月から80万円/月に削減⇒20万円×8~10ヶ月=160~200万円

そのため、8~10ヶ月以上今のオフィスにいる予定の会社にとってはメリットのあるお話です。

紹介料

削減交渉をする会社の利益の10%くらい。

例:100万円/月から80万円/月に削減⇒20万円×8ヶ月=160万円
そのうち、
16万円-16万円×10.21%(源泉徴収)=14万3664円

ついでに賃料以外の経費削減(通信料、電気料など)もできればもっともらえるかも。

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