キャッシュフローゲーム会主催者Profile

金持ち父さんのキャッシュフローゲーム会 東京・千葉

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キャッシュフローゲーム会主催者写真
  • 運営者:小笠原 雄二
  • シップスコアーズ株式会社
    肩書きは代表取締役ですが、社員を雇うことは一生無いと思うので個人事業主のようなものです。
  • 収入源
    殆ど投資関連です。
    キャッシュフローゲーム会主催者の殆どはネットワークビジネスですが私はやっていません。
  • キャッシュフローゲーム会:2008年9月からスタート
  • 1981年10月30日生まれ
    北海道函館市出身
    函館工業高等専門学校・環境都市工学科卒業
    信州大学工学部・社会開発工学科3年次より編入・卒業
    北海道大学大学院・工学研究科修了
  • 前職:三機工業株式会社に4年半(浄水場・下水処理場の設計と施工管理)
  • 座右の銘
    ・誇れる息子に、頼れる親に
    ・おもしろき こともなき世を おもしろく
    ・金なんて、そこそこあれば、それでいい
  • 所在地
    • 自宅:東京都中央区日本橋人形町2-14-2-8F
      ⇒2017年7月より:千葉県松戸市西馬橋広手町のどこか
      古い戸建てを内装リフォームし、家賃・ローン共にゼロで住んでいます。オートロックでは無くなり、且つ一人暮らしでは無いので番地は面識がある方以外には伏せています。
    • 法人:東京都中央区日本橋3-2-14 新槇町ビル別館第一・2F
      ※法人住所は登記だけのために借りているので滅多に行きません。
  • 最近興味が強く勉強していること
    • マーケット先読みからの手動取引(日経先物・日経225オプション。暇潰しと良い案件を見つける期間までの資金作りです)
    • 不動産投資、資産になるマイホーム購入
    • 相続税、相続対策
    • 節約
  • 趣味
    • 妻と散歩
    • スイーツ食べ歩き。特にフルーツパフェ・タルトとチョコレートとショートケーキ
      スイーツ男子日本代表として、2011年9月:NHK出演、2011年2月:雑誌DIME掲載
    • 平日にお昼寝、半身浴、目覚ましをかけないで寝る
    • 美味しいものを食べに行く
    • 旅行
      一番行って良かった国はイタリアです。2週間では物足りなかったのでまた行きます。
    • 猫を飼いたいけど旅行に行けなくなるので、野良猫と戯れたり猫の動画を観たりしています

キャッシュフローゲーム主催者の活動記録

2014年から記載し始めました。
本来面識が無いまたは付き合いが浅い方々にホームページでオープンにするようなことでは無いので全部は書いていません。

※ご自身の投資目的や目標年利等によって手段は変わるので、これを読んでもご自身の行動の参考にはなりません。

2016年

  • 当キャッシュフローゲーム会参加者で独立して動いている方が始めるFC事業への出資
    配当は低いのですが、代表者連帯保証(事業に失敗しても代表者が連帯保証人として支払う)なのでこの事業自体が上手くいかなくても回収見込みはあります。
    他の店舗は大体3ヶ月で黒字化していること、且つこの方の会社の財務状況が良好ということで失敗する可能性は低いという判断です。
    加えて、オプションとしてこの知人がやっている別の事業のやり方をコンサルして貰うことになったので、それだけで資金は回収できる見込みです。
  • 2015年に始めたFXトレーダーへの委託運用が優秀なのでメイン収益の一つに昇格させました。
    ⇒トレーダーさんが別の事業を始める等で忙しくなってトレードに手が回らなくなってきたので2017年3月で撤退しました。
    約1年半で+50%程度と優秀だったのと長期保有予定だったので残念でしたが十分な利益にはなりました。
  • アフィリエイターとの人脈作りと情報交換を兼ねてイベントも企画・主催しました。100人以上が集まり3日で満席になりました。

2015年

  • 複数事業を組み合わせたファンドに出資
    日本で聞いたけど確認したかったので海外の本社を訪問したり現地で社長さんとご飯食べたりしながら総合的に判断しました。
  • FXトレーダーへの委託運用
    2010年頃のキャッシュフローゲーム会参加者で現在は独立して動いている方から紹介して頂きました。
    FX系はリスクが高いのであまり手を出さないのですが、一年くらいテストしてトレードログも見せてもらい、期待リターンの割にリスクが抑えられていたので委託しました。
    実運用を開始して2015年10月~2016年9月で取引勝率約87%(784勝117敗)、単月平均+3%程度。実際は複利運用なのでもう少し増えました。
  • その他:長期保有目的で株を仕込んだりとか色々。

2014年

  • FX自動売買⇒上半期のドル円の低ボラティリティにより思ったほどうまくいかなかったので途中で撤退(少しだけマイナス)
  • 日経225オプション取引:月1回程度の取引で7~12月で+30%強。良い感じなので長く続けていく予定。
    ⇒面倒になったので2015年からは良いタイミングが来たときに利益重視のポジション取りに変更。
  • 仮想通貨購入:2014年11月110円/枚で購入、2016年~2017年にかけて大体8倍~9倍程度で売却しました。
    ビットコインやリップルコインではなく新規の通貨ですが、仮想通貨は期待感を煽って資金を集めて逃げる詐欺の話が多くリスクが高いのでお気をつけください。特にネットワークビジネス形式で購入者を集めている仮想通貨は例外無く消えるのでNGです。
  • 事業出資:ハリウッド映画制作や酵素ドリンク事業など。元本回収まで最短でも2年以上かかるけど、当たれば大きそうです。
    →映画制作は期待していた程の進捗にならず経営側に不信感も抱いたので2016年4月に撤退を決めました。資金を分割回収中です。
  • その他:ヘッジファンドなど。様子を見ながら長期で保有予定。

キャッシュフローゲーム会主催者の現状について

労働収入に頼らず不労所得だけで生活できる状況にはなりましたが、まだ収入を増やしたり、長期的な安定に向けて仕込みを入れている段階でもあります。

ただし、ビジネスに時間を注いでガンガン稼ぐより、資産から入ってくる不労所得を得ながらのんびりできる時間を優先するスタンスです。

そのためタイムリッチではありますが、マネーリッチではありません。
不労所得はコツコツ地道に積み重なっていくもの(投資金額×年利)ですし、元々セレブのような生活には興味がありません。

ロバートキヨサキのように凄いことを成し遂げているような人間では無いので、気軽な気持ちでご参加ください。

  • 資産運用(収益のメイン)
    利回り3~50%/年くらいの不労所得になる分散投資
    経済の勉強とお小遣い稼ぎ目的程度にマーケットを見たり取引したりもします。
    デイトレードは滅多にしません。
  • 職業紹介コンサルティング会社との業務提携(IT業界専門・フリーランスと転職限定)
  • 他にも細かいのが少しあります。
    ※ネットワークビジネスのような面倒なことはやっていません。

現在は資産運用中心に収益を出しながら多少得られる事業の利益も運用に回し、資産を増やしています。

運用先を常に探している状態ですし、今すぐ完全リタイアして都心で一生生活するにはリスクを感じている段階です。
したがって、完璧なラットレース脱出、金持ち父さんになれたとは思っていません。小金持ち父さんです。

キャッシュフローゲーム主催者の小金持ち父さん・貧乏父さん時期

貧乏父さん:ラットレースから抜け出す前

  • 2006年4月:新卒として就職。
  • 2008年2月前後:給料以外が欲しくて動き始めました
  • 2008年9月:キャッシュフローゲーム会開始
  • 2009年12月:不労所得が労働収入をギリギリ超えました(月の手取り。結構リスクを取ったのと、初期投資額や手段によってだいぶ変わるので目安にはしない方が良いです)
  • 2010年8月31日:資産運用で食べていけそうなので退職(先走りすぎて後で後悔しました)
    2010年は金の先物取引も始め、年利+85%でした。

小金持ち父さん:ラットレース脱出後

  • 2010年9月:何もせず、ゆっくりしました。収入があるニート?
  • 2011年4月:少ない手間で始められる事業開始(暇なのと、投資に回す現金をさらに増やすため)
  • 2012年3月:金の先物投資(不労所得ではないです)再開。
    3月末~7月末で+98%。
    その後長期で持って、2013年4月に東京金5020円/g前後で全て売って終了。
    その後下落し、2016年現在5000円/gを超えていません。
  • 2012年4月:事業が安定して再度暇になる。新規事業情報収集。
  • 2012年:所属している会員制の経営者中心の会で年間売り上げ貢献金額日本一を取りました(約2億円/年。会員数3700~3800人程度)。
  • 2013年4月:収益が積み重なったので法人化しました。
  • 2014年7月:日経225のオプション取引を開始。
  • それ以降:不労所得と手動売買で資金を作りつつ良い案件に出会うのを待つ⇒出会ったら投資・出資の繰り返し

短い期間でラットレースから抜け出したと言われることがありますが、実際は活動期間だけでなく30年以上の積み重ねです。

○年で年収○万円のような結果だけ見ても本質はわからないし、土台作りをしていない状態で効率を重視するのは難しいです。
甘い言葉に乗らないようお気をつけください。

典型的な貧乏父さんからラットレース脱出への経緯

楽しく仕事をして、将来の大きな夢がある方も多いと思いますが、私は

  • 現状への不満
  • 将来への不安
  • 社会に上手く適応できなかった

というネガティブな理由が行動開始のきっかけでした。

※激務ではあったけど残業手当は毎月80時間まで出たし経営不安もあまり無かったので、自分の目的に合わなかっただけです。
労働時間は完全にブラックですが、悪い会社に勤めていたという認識は無いです。

将来について考えるきっかけにもなったので、当時は辛かったですが感謝もしています。

就職への期待

学生時代はサラリーマンになることしか頭に無い、典型的な貧乏父さん思考でした。

職業を考えたとき、人の役に立つことを仕事にしたいと考え、
「全ての人にとって必要で最も重要なものは水である」
という結論に到達。
水環境保全の分野で一番実績がある大学院を選びました。

その結果、学会の研究発表で大学院生No.1の賞を獲り、東証一部上場企業に就職も決まり、将来に大きな期待を抱きながら上京(自慢ですみません。学生時代の話ですので実業に連動しない実績です)。

時間の切り売り

期待とは裏腹に、入社年に創業以来80年間黒字経営を続けていた会社が初の赤字(しかも100億円)を経常。

ボーナスも会社創設以来最低額までダウンし、将来に不安を抱くようになりました。

仕事は平日残業・休日出勤の合計が毎月100時間以上が当たり前、出張も多く、出張手当と残業手当のおかげでお金だけは貯まるが使う時間がない生活が続き、、、
追い打ちをかけるように、若手社員を集めての研修で以下のことを言われました。

  • 忙しい人ほど優秀である。
  • 忙しいことをありがたいと思え。
  • 給料とは我慢給である。
  • 自分が若い頃は仕事で出産にさえ立ち会えなかった(なぜか誇らしげ)。
  • 起きている子供の顔を見れる日なんて殆どなかった。

このように、研修では貧乏父さんの金太郎飴作りが行われていました。
仕事と家庭作りの両立を最重要視する理想に対し、叶いそうに無い現実に大きなギャップを感じました。

貧乏父さんの金太郎飴量産計画

自分の将来モデル

自分の将来モデルになり得る上司は、飲み会で愚痴、陰口、うわさ話、昔話。
自分達の今や将来に対する明るい話題は出てきませんでした。

  • 忙しい。時間が欲しい。
  • でも仕事中心だから、たまに時間ができても何をすれば良いかわからない。
  • 毎月の小遣いは2〜3万円。飲みに行くときは奥さんに臨時の小遣い交渉。
  • あいつは使えない。だから俺はあいつにこう言ってやった(陰口→武勇伝へ)。
  • あいつ(若手)は休日にこういうことをやっているらしい(30代中盤以降の人の話は出てこない)。
  • 昔こういう大変なことがあった。でもこうやって笑い話になるから良かった。(思い出の美化)

マイナストークを散々聞かされ、終電間際に満員電車に揺られて帰る。
そして次の日、朝なのに電車でぐったりしているサラリーマン達と一緒に通勤。

一度きりの人生、このまま会社の先輩のようになるのは嫌でした。

しかも私自身、周りに比べて仕事ができる方だとは思えなかったので今後に自信を持てなかったのもあります。

こうして現状を変えるための計画を立て始めました。

残業が減って給料大幅ダウン

その後、時期によっては残業の少ない部署に異動が決まり、残業が月30時間を超えない程度になり、ある程度自由な時間を手に入れることができました。

辞める理由が減ったと思いきや、残業手当が激減し、月給が手取りで10万円以上ダウン。
時間かお金、どちらかしか得られない現状に不安を抱きました。

金持ち父さんになるための行動と結果の変化

金持ち父さんへの最初のきっかけ - 独立のすすめ

当時は金持ち父さん貧乏父さんの存在自体知りませんでした。
そのため最初は転職しようと思っていましたが、ある方との出会いがありました。

その方は、不動産を所有し、趣味でデザイン事務所を持ち、その他の投資やビジネスでも結果を出しているリアル金持ち父さんでした。
それなのに、まだ40代前半。

どうにか現状を変えたいと思い、転職しようと思っていると相談をしたら、
「転職しても変わらない。独立した方が良い。」
と言われました。

このとき金持ち父さん貧乏父さんの本の存在を知りました。

人脈と情報の質を上げてラットレース脱出

それまでは独立する(ラットレースから抜け出す)という考えが無かったため、どうすれば良いか全くわからず。

まずは計画することから始めました。
⇒参考:金持ち父さんになるための行動計画とキャッシュフローシミュレーション

目標と計画ができたら実行するだけですので、その後は、

  • 金持ち父さんとのコミュニケーションからヒントを得る
  • 徹底的に節約をして資金を増やす
  • 情報が不足していたため人脈作りを始める

等からスタート。
計画ができていたら知り合った人からも共感を得やすくなり、情報が入るようになり、徐々に情報の質も上がり、それに伴い不労所得が増え始めました。
(ネットワークビジネスの勧誘も何度かありましたが。。。)

※とは言ってもリスクが高い投資が多く、知識が付きリスク管理の重要性もわかった今なら手を出さない情報にも当時は手を出しました。
そのため運良く上手くいっただけで、実力だとは思っていません。

さらに「時間(行動)管理」について学ぶことで目標の明確化・目標達成に向けた行動管理を身につけ、さらに「速読術」を学ぶことで勉強時間短縮および行動時間を増やすことに成功。

効率的で質の高い行動ができるようになり、更に不労所得を増やし、2011年8月末にラットレース終了(行動開始から2年6ヶ月)。

ラットレースから抜け出す目安を参照していただくとわかりますが、キャッシュフローゲームや金持ち父さん貧乏父さんの本と現実の必要金額は異なります。

ラットレースを抜け出せて良かったこと

当然、時間とお金が両方手に入ることで、目的だったストレスフリーな生活ができるようになったことです。
ストレスの大半だった仕事が無くなったのが特に大きいです。

一番の収穫は、貧乏父さんの考え方から脱却し、金持ち父さんの考え方が身に付いたことだと思っています。
手段・行動が変わっても考え方が変わらないと結果も変わりません。

結果を出している人が多い環境に身を置くことができたことも収穫でした。
「居心地の悪い場所にこそチャンスがある」と言われますが、とても重要な考え方です。
多くの方は「自分がこの人にアプローチするのは恐れ多い」「近付いてみて断られたらどうしよう」と思って動きませんが、目標が明確だと一歩を踏み出せました。

今では殆どが投資をしている方や経営者層等自分よりも実力がある方々との付き合いです。
将来に対して前向きな方が多いため、楽しい人付き合いができるようになりました。

また、会社員時代と異なり、縦の関係ではなく、みんな横の繋がりです。
人付き合いも自分で自由に選べるようになり、ストレスが全く無くなりました。

ラットレースから抜け出すメリット・デメリットにも少し詳しく記載しています。

現状と今後について

最近は不労所得にこだわる必要が無くなりました。

会員制の経営者中心の会に参加して人脈を広げたり、資産運用とスモールビジネスで収入と経験を積み重ねる等しています。

現状があるのは多くの方々の無償の応援のおかげです。
その方々に恩返しをするだけでなく、私も現状を変えたい方々に恩送りをしていこうと思っています。

そのため、元々はラットレースから抜け出せたらキャッシュフローゲームも終了しようと思っていましたが、現在も続けています。
ただし、いつまで続けるかはわかりません。

色々な経験をしたり、ラットレースを抜け出すことで知り合える人も変わったため、キャッシュフローゲーム以外の勉強会も開催できています。

そうすることで学んだことのアウトプットや自分自身が学びたいことを学べる環境が出来上がる、私自身にも大きなメリットが生まれています。


※参加を希望される方はキャッシュフローゲーム会トップよりスケジュールをご確認ください。

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